http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15847 (写真入り記事)
先ほど、「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【83】」で触れました、教会防災ネットワークの広域ネットワーク集会は、JEA(日本福音同盟)援助協力委員会とDRCnetが主催した集会ですが、その黒幕!?は、キャンパス・クルセードの栗原一芳さんです。
私が牧する教会のある新宿地域には、今まで地域の牧師会が一つもありませんでした。長年祈っていましたが、ある日、栗原さんが、この地域の教会の牧師先生一人一人を訪ねて、教会防災ネットワークの土台を作ってくれました。
今、この教会防災ネットワークが、実質的に牧師会となっています。すぐ近くで、歩いていける主だった教会の牧師たちが、仲良く同じテーブルについて話し合っているのです。
バプテスト連盟の大久保バプテスト教会、日本基督教会の柏木教会、友愛グループ教会連合の新宿福興教会(うち)、韓国系単立の東京中央教会、ホーリネス教団の東京中央教会、ルーテルの東京教会、ウェスレアン・ホーリネスの淀橋教会、最後は、教会ではありませんが、いのちのことば社です。
今までは、私の教会を会場とする「ハレルヤ牧師会」がありました。しかし、これは気の合う牧師たちの集まりですが、何と、栃木県の那須、福島県のいわき、埼玉県の野上や川越、寄居町や熊谷、茨城の利根などの遠方から集まる先生方がほとんどでした。
これもいいですが、同じ地域にある教会の地域牧師会は、本当にうれしい集まりです。
何で、こういうことが今までできなかったのだろうと思いますが、これは悪魔の働きがあったからだと思います。
地域の教会が仲良しになり、力を合わせたとしたら、計り知れないほど大きな働きができます。
先日、イスラム教徒伝道のエキスパートのヒシャム・カメル牧師が来日し、広尾の教会で講演をして下さいました。
カメル牧師は、私一人だけだと0です。私とイエスさまが一緒に働いたら1です。私と隣の牧師と二人でも0ですが、私と隣の牧師とイエスさまなら10です。三人とイエスさまなら100、4人イエスさまなら1000・・・と、一致して、力を合わせて働くなら、とてつもなく大きな働きができます、と語ってくれました。
イエスさまは、「預言者が尊敬されないのは、自分の郷里、親族、家族の間だけです。」(マルコの福音書6:4)と語られました。
イエスさまの故郷では、イエスさまは、単なる大工の子としか見ることができませんでした。
それは、近い人同士が愛し合うことが難しいことや、近い人が偉大な人物になった時に強烈にねたんで、受け入れることができないことを教えます。
同じように、地域の教会が互いの垣根を取り払って交わり、協力することは難しいのだと思います。しかし、その壁を乗り越え、一致し、協力する關係が作られはじめているので、偉大な奇跡がこれから起こり始めると確信します。
みなさんにとっての身近な人は誰でしょうか?
隣人とどういう関係を築いたらいいのでしょうか?
1、 一番身近な人は自分自身です。自分自身を愛し、受け入れ、赦しましょう。
「あなたの隣人をあなた自身のように愛しなさい。」(マタイの福音書19:19)
2、 両親を赦し、受け入れ、尊敬し、敬いましょう。
「子どもたちよ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことだからです。『あなたの父と母を敬え。』これは第一の戒めであり、約束を伴ったものです。すなわち、『そうしたら、あなたはしあわせになり、地上で長生きする』という約束です。」(エペソ書6:1〜3)
3、 配偶者同士が互いに愛し合いましょう。
「創造の初めから、神は、人を男と女に造られたのです。それゆえ、人はその父と母を離れ、ふたりは一体となるのです。それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。こういうわけで、人は、神が結び合わせたものを引き離してはなりません。」(マルコ福音書10:6〜9)
4、 兄弟姉妹同士が互いに愛し合いましょう。
「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。」(ヨハネの福音書15:12)
そのようにして、自分から始めて、徐々に遠くの人を愛していく時に、素晴らしいことが必ず起こります。しかし、それは限りなく難しいことです。
だから祈ることが大切です。自分の力でできることは自分の力でやったらいいのですが、自分の力で出来ないので、「神様、助けて下さい!」と祈るのです。
「しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。」(マタイの福音書5:44)
人生は、ただ生きていくことでさえ大変なのです。身近な人同士、互いに愛し合い、助け合い、天国まで共に歩んでまいりましょう。
一緒に天国までいきましょう。
「イエスは彼に言われた。『私が道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。』」(ヨハネの福音書14:6)
「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。神が御子を世に遣わされたのは、世をさばくためではなく、御子によって世が救われるためである。」(ヨハネの福音書 3:16〜17)
「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。」(ローマ人への手紙10:9〜10)
「罪から来る報酬は死です。しかし、神のくださる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」 (ローマ人への手紙6:23)
「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われるのです。」(ローマ人への手紙10:13)
よかったら一緒にお祈りしましょう。
「イエス様、私は罪人です。あなたの救いを必要としています。自分の力や行いによっては、天国へ行くことができません。あなたが私の罪を赦すために十字架で死んでくださり、葬られ、よみがえられたことを、心から信じます。私の心の中心に入り、これからの私の人生を導いてください。アーメン」
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