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2015年06月29日18:57

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【83】」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15846 (写真入り記事)

昨日は、エベレストに挑戦する思いで、今日と明日のスケジュールを乗り越えようと準備していましたが、結局、仕事をやっているうちにタイムオーバーとなり、フランクリン・グラハム大会の合宿はあえなくキャンセルすることになりました。

合宿を休んだことで、とても体が楽になりました。本当に体が楽です。

ところで、合宿は5人一部屋で泊まります。私は、家族以外と一緒の部屋ではなかなか眠れない人間です。かつていびきの大きいある牧師先生と同室になった時には、夢の中でもその轟が聞こえて、うなされました。翌日は眠くて踏んだり蹴ったりでした。

反対に、富士山頂上の山小屋で赤の他人とすぐ右左、上下にぴったりくっついて川の字で泊まった時と、韓国で男同士数百人と一緒にぴったりくっついて眠ったことがあります。これはあきらめがつくので案外ぐっすり眠れましたが、中途半端に、ホテルのツインルームなどで2人で泊まると、相手の寝息や寝返りの音が気になって眠れないことがあり、翌日が大変になることがあります。

イスラエル旅行に二度行きましたが、一度は、2万円アップで全日一人部屋を選択できたので、一人部屋をお願いしましたが、今年二月のイスラエル旅行は、全日一人部屋だと、6万円アップです。「神様、今回の一人部屋は6万円アップなので無理です。しかし、何とか一人部屋になれないものでしょうか?」と、ひそかにお祈りをしたら、同室の予定者がドタキャンして、何と一人部屋になり、神様に感謝をしました。

昨日から、強めの喘息発作が出ていましし、合宿に行かないことが決まったので、外来受付終了の11時ギリギリに病院に滑り込むことができて、診察を受けることができました。良かったのは、想像以上に喘息発作が悪化していたので、ステロイド錠のプレドニンをかなり多く処方され、適切な処置をしてもらったことで、最悪の入院を回避することができました。

病院に行くと、待合室で隣のおじさんの独り言を聞かされました。

自分の一つ前の患者さんがなかなか終わらないので、「あいつ、おっせーなー!何しゃべりまくってんだよー、あんな老人(自分を棚に上げて)治療を受けても治りっこねーんだから、対処療法に過ぎないんだから、見てもらっても仕方がねーんだよ!」「おせーよ、バカヤロー!」。しまいには、「死にてーよー!」と言い出す始末です。

「『首吊り自殺はやめてくれ!』と言われているから、飛び降り自殺にしようかなー。飛び降りが一番楽だな」「それにしても1098番は遅い」「人生、ひとっつもいいことはありやしねー」と。グチグチ言っています。

滑稽ですが、わかるような気がして「クスッ」と笑ってしまいました。死にたいのではなく、ただ早く自分の番が回ってきてほしいだけなんですね。

朝、病院に向かう途中、いきなり脇道から自転車に飛び出して来ました。すぐに停車しましたが、私の車にドーンとぶつかって来ました。見ると、20代くらいのかわいらしいダウン症の男の子でした。天使のような顔で、「あっ、ごめんなさい(^O^☆♪」と言うので、とても怒る気になれず、「気をつけてね(^∇^)」と一言言って立ち去りました。

先日、隣の車のドアにぶつけられ、今日はダウン症の男の子の自転車に突っ込まれ、車は傷だらけですが、前回、ドアでぶつけられて、鋭利な傷をつけられた時に、無条件で許すことを選択したことで、心に免疫力がつけられ、ゆとりを持って対応することができました。

ある人は、「菅野さんは何の悩みもなさそうに見えますね」と言ってくれます。そう見えるのは神様の恵みです。しかし私は、数々の試練、苦難、悲しみを通過し、乗り越えて来ました。その中で、徹底して砕かれ、元々の自分では考えられないほど寛容な人間に変えられました。元々の私は雷(かみなり)の子です。

神様のなされることは、何一つ無駄なことはなく、想像をはるかに超えた素晴らしいことをして下さいます。

次に、各地に教会防災ネットワークが作られつつありますが、そのネットワークのネットワーク、つまり、広域ネットワークの集会が午後2時から5時まで持たれました。

そのネットワーク集会に集まった半分から2/3位の牧師先生はすでに面識がありましたが、初顔合わせの先生方とも多数お会いすることができて、とても有意義でした。

自宅には夕方6時頃帰って来ました。合宿一つキャンセルしただけで、体が楽になり、救われました。

神様は、今日中にやらなければならない仕事を目の前に置くことで、関係者には申し訳ないですが、私が合宿を休む理由を作ってくれました。

午前中は、「必ず合宿に行こう!」と思っていましたので、必死に仕事に駆けずり回りまわっていました。役所に行って、「何とか、今日までに提出しなければならなくて急いでいるので、何とか早くお願いします!」と頼んでまわっていました。しかし、「菅野さん、菅野さんは特例で今週末までに提出すればいいようにしてあげますよ!」と言ってくれました。しかし、その時点では、もう合宿の時間に間に合わない段階でした。

神様は、私の体を喘息発作で倒れて、入院させないために、このような方法で守って下さったと思います。

これで、明日ゆっくり銀行に行き、もう一つの仕事を終わらせたら、少し安静する時間も与えられました。木曜日から土曜日までの大会奉仕も守られると思います。

神様は、時には、このようにはっきりわかる形で、導いてくださったり、教えてくださったり、抑止してくださったりして、私を守って下さいますし、私たちを守って下さいます。

「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。」(伝道者の書3:11)

これから家族で一緒に食事をします。神様に守られ、助けられた一日でした。

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