台湾北部の、台北市の北にある新北市の遊園地で行われていた
イベントの最中に噴射したカラーオアウダーに引火して、爆発的に
火災がおきた。消防当局は計498人が負傷したり、火傷を負ったと
発表した。うち、202人が重症だという。日本人女性も二人重傷者に
ふくまるという。20代と30代の方で氏名は明らかにされいない。
火災はプールサイドに設置された舞台での音楽イベントで発生した。
集まった観客らにカラーパウダーを吹きつけた際に、可燃性のパウ
ダーに何らかの熱源により、粉塵爆発が生じた模様。消防当局は、
現場検証の合い間に取材に応じ、「たなこの火や吸殻か、証明装置
などから発火して、空中のパオダーに瞬時に燃え広がったもの」とい
う見方を示した。
地元テレビ局は、パウダーの噴射直後に舞台前で音楽に合わせて
水着姿で踊っていた若者ら数百人の間に炎が広がった様子を撮影
した映像を報じた。
若者らは悲鳴をあげながら逃げ惑い、ある女性は青ざめた表情で
「地獄のようだった」と話した。
カラーパウダーの原材料は、コーンスターチというトウモロコの粉で
工業的にはダンボールを付くのに糊として沢山使用されています。
いわゆるでんぷん材料として、食品にも使われます。一気に燃えた
のには、粉塵爆発の現象が想定されます。
粉体が空気と適度に混ざり合い、広がった状態にときに、火元の
熱源に触れると、爆発的に火炎が広がります。水着姿でやけどを
負い、プーツに飛び込む人、「痛い」と痛みを訴えるひと・・、イベント
会場は修羅場となりましちゃ。
負傷者に対する皮膚移植などの準備におわれたという。
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