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2015年06月28日08:19

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神戸 06/27 ARENA TOUR 2015 A Cirque de Minuit The FINAL レポ壱

神戸 06/27 ARENA TOUR 2015 A Cirque de Minuit The FINAL レポ壱

2015年06月27日「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2015 A - Cirque de Minuit - 真夜中のサーカス The FINAL」神戸、ワールド記念ホールのライブレポートであります。

今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージの構成や演出など、内容を知りたくない方はご注意ください。

※.本公演と併せて参戦は12回目。衣装や演出ともに大幅な変更はなかったので、そこそこ補完できているつもりです。ところどころ抜けが間違いがあっても許して下さい。

※.各コーナーや楽曲の横に「電球」があるところは、内容を「更新」しています。それ以外は、前回の本公演のレポと同じ内容です。目安にしてください。




















【ステージ】

昨年のツアーやカウコンと同じステージ構成。メインステージの真ん中から、客席に向かって「花道」が伸びていて、先端に円形のサブステージがある形式。

円形ステージは、いつものように上昇あんど回転するターンテーブルを内蔵。その他に花道やサブステージはなく、クレーンのような特殊機材もありません。

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ステージには「赤いカーテン」があってステージの全容は見えません。スクリーンはメインステージと両サイドにあって、メインステージの天井にも横長のスクリーンがあります。

追記.大阪公演からの変更なのか分かりませんが、開演前の赤いカーテンに「ツアータイトルとロゴ」の画像が映し出されています。プロジェクションマッピングからの映写です。





【セットリスト】電球

追加公演のセトリは、以下の通りでした。もっと大幅に変わるのかと思っていたので、ちょっと安心。至るところにメッセージが見え隠れする、カウコン進化版かつツアー究極版。

あゆが事前に告知していたように、神戸だけは1曲変更させてほしい…の楽曲もありました。おそらくはアンコール1曲目。あと、MC明けの夏歌はメドレーに変更されています。

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[SET LIST] 追加公演

00.opening
01.Duty
02.Pride
03.Microphone
04.GAME
05.my name's WOMAN
06.until that Day...
07.1 LOVE
08.WARNING
09.Diary (miccie)
10.HAPPY ENDING
11.Secret
12.Last minute
13.A Song for XX
14.Out of control 電球
15.Anything For You
16.forgiveness
17.progress
18.a Bell
19.Rule
20.Lady Dynamite
21.immature
22.evolution 電球
23.Mirrorcle World

[ENCORE-1]
24.untitled 〜for her〜 電球
25.Step by step
26.Movin' on without you

[MC]
27.Sunrise -LOVE is ALL-〜glitter〜BLUE BIRD〜independent〜You & Me〜Greatful days〜blossom〜July 1st 電球

[MV:Sayonara feat. SpeXial] 電球
28.Boys & Girls
29.The show must go on
30.Who...

[ENCORE-2]
31.MY ALL

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■06月27日 神戸
14.(miss)understood → Out of control
22.evolution 追加
24.untitled - for her - 追加
25,26 曲順 変更
27.メドレー追加

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以上。アンコール2回、MCあり、夏歌メドレー、MV披露。見どころは沢山でした。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。





【衣装や演出】

衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。



00.opening 電球

(★本公演からの大きな変更はないと思う。ティミーのアナウンスと、開演のあゆボイスに「The FINAL」が追加されたぐらい。)

薄暗い会場。メインステージには「赤いカーテン」があってステージの全容は見えません。

カウコン同様、円形ステージには、大きな球が3個、円柱の台座が2個、無造作に置かれていて、メインステージ側の花道付近にも「ラート*1」が、同じくポツンと置かれていました。

(*1:2本の鉄の輪を平行につないだ器具を用いて様々な体操を行う競技。サーカスの大道芸の演目としてジャーマンホイールやゲルマンホイールとも呼ばれている)

「本日は…、うんたらかんたら、…まもなく開演します。」のアナウンスの後、しばらくすると開演の「ブザー音」が鳴り響きます。

(↑開演直前のアナウンス。大阪公演以降は、ティミーがやっています。他のアナウンスは、いつもの事務的な女性ですが「開演直前」だけはティミーでした。)

直後、あゆボイス「Ladies and gentlemen、Boys and girls、Welcome!! Cirque de Minuit。」「真夜中のサーカス The FINALへようこそ。」が、ありました。沸き上がる歓声。

(↑開演のあゆボイス。昔は定番だったのに最近はなかったですよね。今年はありました。やはりこれを聞くとテンション上がりますね。)

円形ステージに、パフォーマーが二人登場。球体の上に立ってみたり、逆立ちしたりの演技あり。カエル男(リキ)も登場して、ぴょんぴょんと飛び跳ねていました。

花道にあるラートの器具にも別のパフォーマーが近づきます。ラートの器具を花道に沿って回転させて円形ステに移動。

その後、カウコンのように、ティミーの登場はなく。旧エンリケ側のステージ脇から、長い杖をついた脚の長〜い白い仮面(白いマスク)をした男が登場。

カーテンの降りたままのステージ前を、左から右へと歩きます。(←細かく観察できなかったケド何してたんだろう?)

円形ステにいたパフォーマー3人は、花道からステージ前まで移動。カエル男はステージ前にいる、長い杖をついた脚の長〜い白い仮面男(スケ3)のすぐ横に移動。

それぞれ全員が、メインステージのカーテンに向かって手を差し出すと、カーテンがゆっくりと上がっていきます。

(カーテンが上がるとき、聞き取りにくいけど小さな声で笑い声あり。なんで、小さいままなのか…謎ですね。)

いよいよ、あゆの登場です。



01.Duty

(★本公演からの大きな変更はないと思う。うさみみアイマスク(豪華版)の形がちょっと気になるぐらい。)

あゆの登場はシンプル。カーテンがゆっくりと上がりきる前に、もうすでにメインステージの中央から競り上がった場所に立っていました。

右手は腰に、左手にはグッズで販売している「うさみみアイマスク(豪華版)」で、両目を隠していました。

(豪華版。グッズのとはぜんぜん違います。黒い鳥の羽根のような装飾がされていました。貴族ですな貴族。)

衣装A。カウコンみたいな衣装。サーカス団の団長のような感じ。色は赤でカウコンとは異なります。下はフワっとしたスカート。

イントロ部分。あゆは、うさみみアイマスク(豪華版)で、両目を覆ったまま。その状態で、左右(ダンサーや私達?)を見渡すような演技をします。

何か不思議な物を見ているような感じ。首をかしげるような仕草もしていて意味深な演出。このあと、アイマスクを取って、歌い出します。

競り上がったステージの真ん中で、あゆは熱唱。ダンサーズやパフォーマー達は、サーカスに団員のような衣装。

ステッキも持ってる人、空中でティッシュをしている人、ラートでパフォーマンスをしている人などなど、各自がバラバラに動いています。

1番を歌い終わったあとの間奏で、あゆがステージの上から、左手のうさみみアイマスク(豪華版)を、ゆっくりと大きく左右に振り回していました。

(↑まるで、みんなに「魔法」を掛けているような動きでした。この動きは要チェック。実は「本編最後」にも登場。)

競り上がったステージがゆっくりと下がり出して、下までさがり切ると、ステージと同じフラットの高さになります。

直後、ダンサーズが駆け寄り、スカートの部分を外す。黒のレザーパンツ&ヒョウ柄のミニスカ、足元は黒のロングブーツに変身。衣裳Aから衣裳A2に。

他のダンサーズ達は、あゆの左右にそれぞれに列を作って、お出迎え。膝をつき、絶対服従のように、深々と頭を下げる場面あり。

あゆは、メインステージの前方に移動します。もちろん、引き続きの熱唱です。

間奏では、カウコンと同じように、白い仮面男の側に行き、左右の天井を指差しながら会話します。(左右の天井には空中ブランコをしてるメンバーあり)

カウコンのレポートにも書きましたが「確かに ひとつの時代が終わるのを 僕はこの目で見たよ。」の歌詞が胸に突き刺さります。

大サビでは、ひとひとつの言葉も強調するかのような、途切れ途切れの演奏、それに併せて逆光の照明があゆ一座を包み込みます。

> 確かにひとつの時代が終わるののを
> 僕はこの目で見たよ
> だけど次は自分の番だってことは
> 知りたくなかったんだ

その都度、演奏が一瞬止まったり、再開したり、あゆも左手で大きなアクションを起こして魂の熱唱。

自分自身の盛衰(セイスイ)を、そのまま歌っているように感じてしまいました。

歌い終わると、カウコン同様、誰かの「笑い声」が会場に流れます。ここで、暗転。(この「笑い声」は、誰のことを表わしているんでしょうね。)



02.Pride

(★本公演からの大きな変更はないと思う。個人的にはこの楽曲は変更されるかと思ってたけど…残留。)

暗転明け。あゆはそのままステージ前方の真ん中の位置。その場で歌います。衣裳はさきほどと同じで、衣裳A2でした。

(ちなみにこれは、カウコンにはなかった楽曲。)

さきほどの楽曲のあとに…これねって感じ。例年ならアップテンポで攻めるのに、今年は、落すところは徹底的に落とすらしい。

自分の過去、現実、悲哀、絶望。すべてに向き合って生きてゆく…、これが彼女のプライド。結構深いですね。

印象に残っているのは2点。その「プライド」を、私達に訴えかけるように、客席を見ながら歌う場面。

(↑このとき左手をいつもよりオーバーアクションで動かしています。)

あとは、サビあたりの演出で、あゆに向かって、ダンサーズ達が一斉に這い蹲りながら襲い掛かる場面。

(↑まとわりつくダンサーズ達を左手一本で払いのけるシーンがある。)

この2点が印象的です。

最後、天井を軽く見上げ、後ろ向きに。そのあと、振り返った時は、楽曲の内容を表わすように、目線を動かさずに真っ直ぐ正面を見ていました。

(↑目線を動かさずに真っ直ぐ正面を…ですが、遠くからだと認識できないかも。スクリーンの映像を見るとよく分かります。)

直後、暗転です。



03.Microphone 電球

(★本公演からの大きな変更はないと思う。間奏でのカエル男(リキ)のエアリアルが復活。いちおう変更点。)

暗転明け。あゆはそのままステージの前方の真ん中の位置。その場で歌います。衣裳はさきほどと同じ、衣裳A2でした。

イントロ部分で、あゆ「いくぜー!!こうべー!!」の雄叫びあり。(←この雄叫びはツアー恒例ですな。)

てゆうか「Duty」「Pride 」の歌詞を聞いたあとだけに、違った意味でこちらの歌詞も痛々しい。

演出は、ほぼカウコンと同じ。あゆを真ん中において、その後ろにダンサーズ達が横一文字の陣形に並んでのパフォーマンス。

一番が終わった間奏部分では、その陣形が、縦一列になったり、斜めになったりする場面もあり。

(↑この場面は、サイドスクリーンにいい感じのアングルで映し出されています。ここはサイドスクリーンの方が見応えあり。)

激しい演奏とダンス、あゆの力強い歌声と動き、照明もそれらに併せて激しく一座を照らし出していました。

2番の途中から、ステージ中央の奥から、巨大なフラッグを手にした、ヨッシーが登場。サビに併せて巨大なフラッグをフリフリします。

歌詞の「もう迷ったりはしない後悔なんてない、あたしである意味を 存在する意義を。」なんかはやばい。

さらに「結局 どんな時も 一番側に居て欲しい。」では、人差し指を1本立てる場面あり。

(↑この場面、どの公演からなのか分かりませんが、1本にした人差し指が、サイドのスクリーンにアップで映し出されます。)

今年は、他の楽曲でも「一番」の歌詞に併せて、よく指を1本立てますね。変わらないあゆ自身の何かを表現してるように思える。

兎に角、あゆの思うツボですよ。泣きそう。

あと、歌詞の以下の部分で…

> あ・な・た だから(1番のところ)

> あ・た・し じゃない(2番と大サブのところ)

では、歌詞に併せて、三段階に左手を開く仕草もいい。なにかを拒否してる感が出てる。

そして、歌い終わった最後の「ド〜ン」の所で、左手のコブシを高々と力強く突き上げます。この姿に号泣。ここは、要ちぇっく。

(↑この場面、どの公演からなのか分かりませんが、突き上げた左コブシもサイドのスクリーンにアップで映し出されます。)

直後、暗転。

補足.静岡一日目の怪我以降、間奏でカエル男(リキ)はエアリアルをすることはなかった。しかし、神戸で完全復活。ひと安心。



ex.band members

(★本公演からの大きな変更はないと思う。この楽曲いいよね。誰の作曲だろう。小林さんかな。)

暗転明け。ここでバンドメンバーの見せ場あり。

(今年は、メンバーの変更あり。エンリケさんが卒業。新しいベースは、斉藤 光隆[さいとう みつたか]さん でした。)

基本、メンバーはメインステージ上段の奥にいますが、このとき真ん中部分だけが降下して、フロントの4人が降りてきます。

いつものように、スクリーンには、バンドメンバーのアップの映像と名前が、表示されていました。

フロントの4人(斉藤さん、プリンセス、ティミー、ヨっちゃん)は、花道を通って、円形ステに移動。しばらくそこで演奏。

会場はノリノリ状態。フロントの4人がメインステージに戻ると演奏は終わります。その後、暗転。



04.GAME 電球

(★本公演からの大きな変更ありです。あゆの衣装Bが変わってました。詳細は↓をご覧下さい。)

暗転明け。カウコン同様、あゆはメインステージの中央に、片膝を立てて座っていました。

そのままイントロが流れてきて歌い出します。

衣装B。今まではカウコンみたいな衣装(銀色?金色?)でしたが、追加公演からは系統は同じでですが、ところどころ黒の刺繍があって、グッと大人っぽい感じに変更。

また、スカートのヒラヒラはなしく、レオタードのような形になっていました。あと、インカムを装着。髪型は、前髪だけをピンで止めて、オデコを出してましたね。

(髪型。カウコンでは、ポニーテールでしたが、今回は下ろしたまま。この方が長髪が舞って絵になるね。)

(髪型。名古屋公演以降は、前髪をピンで止めて、オデコを出していますね。代々木も同様。夏仕様かな。)

演出ですが、あゆは座って歌っています。天井からロープで「仮面なしの男」が降りてくる、ステージのそでからは「白い仮面の男」が近づいてくる。ステージ上は3人。

その後「白い仮面の男(SUKE3)」が、あゆの手を取り、ロープに近づいて、エアリアルを…の流れ。たぶん、カウコンと同じ流れ。

あゆのエアリアルですが、前奏、間奏で2回、あとは終盤、計4回。最後の終盤だけは歌いながらでした。

前奏のエアリアル。これはおそらくカウコンと同じ。白い仮面の男と両手を繋いで向かい合っての演技。お互いでスピンしたり、相手との脚同士を絡ませて加速させたり。

間奏エアリアル1。これはおそらくカウコンと同じ。あゆが命綱なしで中央にぶら下がって、残りの二人はその両側にぶら下がって回転。あゆを中心に円すい状になる形。

間奏エアリアル2。こちらはカウコンとは全然違う。態勢を逆さにしてスピンしたり、かなりレベルが高い。(カウコンでは、しがみついたり、お姫様だっこのみだった。)

歌って、演奏中はエアリアル、そして、また歌。見た目以上にハードな気がします。

終盤のエアリアル。ここは歌いながら。3人が一緒に吊られる。最後は、空中で仰向けになった男性に、あゆが跨って「刺し殺す」そんなシーンで終わります。ガクブル。

なんか、あゆのエアリアルを見ても、以前よりも安心して見れる自分がいた…これはいいことなのでしょうか?

歌い終わると、暗転。



05.my name's WOMAN 電球

(★本公演からの大きな変更ありです。最初の演出が変わってました。詳細は↓をご覧下さい。)

暗転明け。音楽が流れ出すと、円形ステージに、女子ダンサーズがひとりひとり順番に登場します。

今までは、いきなりLicoが出てきて踊っていましたが、追加公演からは、ちょっと演出が変わっていました。

円形に黒の椅子があって、目隠しをしたLicoが登場。そこからスタートします。

Licoは目隠しを外して、鞭をフリフリ踊る。エミも登場、さきほどの椅子に座る場面あり。

このあと、ミドリングも登場。椅子を中心に三角形を作って、黒色の皮の鞭をフリフリしながらのダンスを披露。

あと、2回ほど、女性の笑い声のような効果音が流れていました。このあとの流れは同じ。以上変更は冒頭のみ。

音楽が止まると、聞きなれたイントロが流れてきます。アルバム「MY STORY」の収録曲です。

衣装C。カウコンみたいな衣装。金色の衣装?腰には白のフワフワ尻尾の羽根付き、金色ヒール、白色の皮の鞭。引き続き、インカムの装着。

(衣装は、基本、衣装Bと同じらしく、白のフワフワ尻尾を付けただけ。追加公演のは、黒の刺繍があるので、白のフワフワが少し似合ってないように思う。)

(↑髪型。静岡二日目、引き続き、前髪だけをピンで止めて、オデコを出していましたね。しばらくはこの髪型。)

演出ですが、円形ステージに、ダンサーズ女子3人。あゆは、メインステージから花道を通って、円形に移動の流れです。

(↑あゆは、白のフワフワ尻尾で、白の鞭。ダンサーズ女子3人は、黒のフワフワ尻尾で、黒の鞭となってます。)

円形に移動したあゆは、鞭をフリフリしながら熱唱、円形ステージは回転しながら上昇。椅子の上に立ってフリフリします。

その後は、花道に移動して、椅子を使って途中で鞭をフリフリ、メインステージに全員が戻るいつもの流れです。

曲が終わる際に、あゆがお尻を突き出しながら、ダンサーズの首に鞭を巻き付ける…の決めポーズがいい。誘惑してるよう。

(ちなみにカウコンの最後は、手にした白色の鞭を自分の首に掛けて、自ら釣り上げるようなポーズを取る…だったハズ。)

直後、暗転。



06.until that Day... 電球

(★本公演からの大きな変更はないと思う。変更箇所は「カモーン、こうべー」の叫びのみ。)

暗転明け。メインステージの天井から「横長のスクリーン坂」が降りてきます。スクリーンは、そのままメインステージに着地。

衣装C2。衣装Cの腰にあったフワフワ尻尾は外して、白色&金色(銀色?)の衣装。

あゆは、ダンサーズ達と一緒に、スクリーン坂の前に整列。

演出は、あゆロック全開。2番からは、花道を通って円形ステージに移動。競り上がった円形ステージでのパフォーマンスあり。

大サビ前には、 円形ステージからダンサーズが下に飛び降りる(曲のサビの音にあわせて?) 場面あり。

あと、埼玉ではなかったけど、ノリノリ状態のあゆから、いろんな雄叫びが上がっていました。例えば…

「Fuuuー!!!」「yeah!yeah!yeah!yeah!」「カモーン、こうべー!!」など。あゆノリノリですな。

(↑埼玉ではなかった件。あゆが手抜きをしてるワケではありません。毎年そうですが最初のころは余裕がないんだと思います。)

歌い終わると同時に、円形ステージにいる、あゆ達は両手を突き上げる…で、楽曲は終わり。あゆだけポップダウンでハケます。

演奏は続き、円形に残ったダンサーズ達は、そのままパフォーマンスを続けます。

花道にダンサーズ達が、縦一列の直線に並び「ド〜ン!!」の効果音とスクリーン映像で終了。

その後、暗転。





続きは「レポ弐」をご覧下さーい。




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