組合のHPを見ていた。
コスタリカに見習え、などと言っている。
弁護士になるのは大変で、本当に頭が良いはずなのだが・・・
先ずコスタリカは「自分さえよければ良し」と「アメリカに守ってもらう」事を取っただけなのだ。
「民主主義側に着く」と宣言して。
そして、軍隊を持たないと言いつつ強化された湾岸警備隊は他の中南米国の軍事費よりも高かったりする。
そういった自分さえ良ければ、という考え方は近所に保護者が居るから可能なのだ。
日本も同じく。となると保護者は太平洋を隔てた遥か先だ。
米軍基地を更に「強化していただく」ことが可能なら自衛隊は不要かもしれないね。
だが、こういった連中は米軍が居るのも嫌なんだろう?
何がコスタリカを見習えだよ。
ちなみに私は愛国者であるから米軍には出て行ってもらいたい。
だが、今の自衛隊では国を守り切れないので残念ながら仕方がないと思っている。
私の予想だとこの弁護士は9条が大好きだ。
憲法で憲法改正が可能であるとうたわれているが、「護憲護憲」と憲法の精神に反することを言っている連中の仲間だろう。
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