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2015年06月21日21:20

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【75】」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15828 (写真入り記事)

今日は、父の日礼拝でした。私の父親も参加してくれて感謝でした。

礼拝後には、次女が、父の日のプレゼントをくれました。こういうことをしてくれるのは、4人の中でこの子だけです。

もらった手紙とカフェラテとグミキャンディーもうれしいですが、その気持ちが嬉しいですね。

神様は天のお父様ですが、私たちの礼拝をそのように喜んで下さっていると思います。その思いが伝わるので、私も嬉しくなります。

「困った時の神頼み」を嫌がる神様ではありませんが、困った時だけしか「神様!」と祈らないし、神様を利用して、自分の利益だけを考えるクリスチャンがいたとしたら神様の心は寂しくなると思います。

しかし、「神様を喜ばせたい!」「神様に喜んでもらいたい!」という一心で神様に仕える人がいたとしたら、神様の心が感動し、願ってないものまでもあげてしまいたくなることでしょう。

次女のプレゼントを通して、このように神様に礼拝を捧げ、神様に喜んでもらいたという一心で生きていきたいと思いますし、そう生きている姿を神様は喜んでくださるに違いないということを教えられました。

今日6月21日(日)は、父の日だけではなく、私の母の誕生日でした。次女は、自分の祖母にあたる私の母にもプレゼントをしたようです。母は喜んで、足取り軽く帰ったに違いありません。

次女は、私の父にも、毎年プレゼントをします。父は、どの孫もかわいがっていますが、次女のそろばん塾の月謝をいつも私に渡してくれます。「大変だろうから、大丈夫だよ!」と言いますが、「いや、そうさせてもらいたいんだよ!」と言いますので、受け取っています。

次女は、そろばん塾に1年ちょっと通っただけなのに、まもなく2級になります。そろばんの塾の塾長は女性ですが、一生懸命そろばんを練習し、驚異的な速さで上達する娘を見て、驚いていますし、かわいがってくれます。父も喜んでいます。

今日の夕方の礼拝には、約5年間教会に通った男性のまさきさんが、久しぶりに九州から東京に来られ、礼拝に参加されました。

彼は、ある時から、仕事の関係で月に1度くらいしか教会に来られなくなった時期があります。その時、臨時で、朝7時とか、8時に、早朝礼拝をはじめました。やがて彼は、職場でいろいろ言われても、日曜日の午前中には絶対に仕事を入れなくなりました。一度も教会を休みませんでした。そういう人を見ていると、とてもかわいいですね。

そんな彼が、半年ぶりに教会に来られたので、他の方々も大喜びでした。

半年前のこと、「故郷の九州に戻ります!」といきなり話をされました。とても寂しい思いになりました。

九州に戻って約半年になりますが、すでに5回も入院したそうです。神様は、教会員や友人はいても、家族のいない東京で入院させるのではなく、両親や親戚のいる九州に戻ってから、ゆっくり静養できるようにして下さったと思います。まさに神様のご配慮であり、恵みだと思います。

彼が、旅立つ前の最後の日曜日に、「まさきさんを宣教師として九州に遣わします!」と祈って送り出しました。彼のネット上に記された勤務先は、「新宿福興教会」になっています。

夕方の礼拝が終わった後、2人で夕食に行きました。いろいろな話をしました。

体調があまりよくないように見えたので、夜7時半にお店を出て、彼を見送りました。LCCの飛行機で、安く飛んで来ましたし、安い宿泊先に泊まるそうです。明後日、九州に帰るそうです。

牧師になって、キリスト教は宗教ではなく、神との関係だとはっきりわかります。そして、教会同士の神の家族の関係でもあると思います。

心温まる日曜日でした。

朝の礼拝には、仕事の関係で、月に1度しか教会に通えない航空の気象予報士の方も1ヶ月ぶりに来られました。礼拝後には、車やバイクの話で花が咲きました。楽しい時間でした。

世の中は、人間関係が希薄です。

仕事や活動などを一緒にしていると、とても親しくなったような錯覚をすることがあります。

錯覚だったとわかるのは、仕事や活動を辞めた後です。それっきり関係が切れてしまいます。

教会での人間関係は、仕事の関係のような一時的なものではありません。また、「金の切れ目は縁の切れ目」というような利害関係でつながっているのでもありません。永遠に続く絆で結ばれている人間関係です。

「あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」(ヨハネの福音書13:34〜35)

日曜日を終えると、いつも心が温まり、「また一週間がんばろう!」という気持ちになります。

新しい週も、どうぞよろしくお願いします。

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