イマジカで「死ぬまでに観たい映画1001本」という特集をしてまして
1001本は無理にしてもクライム&サスペンスやホラー系は押さえとこうかと
手始めに「ファーゴ」(1996年作)を見た。
これはかの有名なコーエン兄弟の出世作らしい
ネタバレ
最初に
「これは実話の映画化である」とか
「生存者の希望で名前は変えてあるが死者を尊重し実話に忠実」とか
長々と注意書きが出てくるので
すげー!臨場感アル〜(≧▽≦)とwktkしてたら
ウィキに「これも演出の1つ」て書いてあったーーー
ダマサレたー!!!
とにかく、出てくるヤツ出てくるヤツみーんなクズばっかでビックリするわ!
自動車ディーラーに勤めるジェリーは人知れず多額の借金を抱え
ある日その筋の人に依頼して妻を誘拐してもらう事にする
妻の父(舅)が金持ちなので身代金たんまり!(半分は報酬として払うんだが)
予定としては妻は無事帰ってきて偽装誘拐もバレずに借金返済…
のはずだったのが!
最初から想定外の事が次々に起こり予定外の死者続出
その事件を担当する事になった
女性警察署長マージ(@妊娠中)の捜査により
犯人たちはじわじわ追いつめられていく…
身も蓋もないエッチシーンや陰惨な死体処理シーンなどR-15要素満載
&
終盤、腹ボテのマージが一人で犯人宅に乗り込むところがハラハラドキドキ
だったけど
それより
主演のマージの中の人がコーエン弟の妻!?だとか
犯人の一人が
「プリズン・ブレイク」のアブリッチさんや「ブラック・リスト」のベルリンを
演じた若き日のピーター・ストーメアだったり
マージの夫役に「ボディ・オブ・プルーフ」のバド役の人が出てたり
(20年前もハゲてたのが衝撃!!!!)
そっちの方が気になって(笑)
まぁ、個人的に今までにないテイストの映画でございました
コーエン兄弟作品は見た事なかったけど
色んな意味で洗礼を受けた感じw
「ノーカントリー」も見てみっか!
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