遠州の小京都 森町の伝統舞楽
小国神社(周智郡森町一宮3956−1 十二段舞楽 1月18日ころ
天宮神社(周智郡森町天宮576 十二段舞楽 4月第一土曜、日曜
山名神社(周智郡森町飯田2590 天王祭八段舞楽 7月17日~19日
森町観光協会のHP、またはそれぞれの神社のHPなども合わせて開催日程を
確認してください。年ごとに変わるおそれがありますので。
いずれも国指定の重要無形民俗文化財に指定されています。
同じ十二段舞楽でも、小国神社のは唐様といわれ、天宮神社のものは高麗様
といわれる。また、右方、左方などと呼ぶこともある。
山名神社の舞楽は、7月祇園祭の頃に、天王祭の本祭の神事として奉呈される。
摂津の国(大阪)の天王寺から明応五年(1496)伝来したという、蟷螂の舞では
昆虫(カマキリ)の頭を付けて舞う、全国でも例を見ない舞楽である。
小国神社の十二段舞楽
文武天皇(大宝元年)の御代から今日まで続けられ、蓮舞、色香、太平楽、安摩
二の舞、納曽利、獅子舞など十二の演目からなり、乱世にも途絶えることなく、現
在は古式舞楽保存会により伝承されています。
天宮神社(アメノミヤジンジャ)十二段舞楽
文武天皇(697〜707年)の時代、京都から神官が着任した折、舞楽奉納したこと
に始まり、色香舞、太平楽舞、二の舞、陵王舞、納曽利舞、獅子舞など十二段から
なる。若衆の団体「天社轂(テンシャコク)」によって継承されています。
山名神社の天王祭り舞楽
今年の山名神社天王祭りの開催は、7月17日(金)から19日(日)までです。
森町のHPまたは、森町観光協会のHPを参照ください。
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