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2015年06月15日23:55

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三遠南信に伝わる民俗芸能を日本遺産に(2)

設楽町の花祭(愛知県設楽町)
  「テーホ、テホヘ」と夜を徹して行われる花祭。鎌倉時代から室町時代にかけて
  山伏や加賀白山の聖によって伝えられたと伝承されている。地元の人々の、
  信仰心や地域共同のエネルギーがこれまで支えてきた。
  昭和51年に国指定の重要無形民俗文化財にしてされ、設楽町内の11ケ所で
  行われています。大きく区分して「大入系」と「振草系」とに分けられますが、小林
  のようにどちとも異なる地区もあります。 
  祭りの目的は、祭り場に招いた神々を酒食でもてなし、舞を報じて、種々の願いを
  奉じる立願の祭りといえます。花祭りの「花」とは何のことか、来世に生まれ変わり
  極楽浄土に渡り「大法蓮華の花」を手に入れることなのです。
  舞の見所は「鬼の舞」です。
  設楽町のHPに開催予定などの案内がありますので参照ください。
町内の次の11ケ所で行われています。小林、足込、古戸、御園、河内、下栗代
  東薗目、布川、月、中在家、です。
  



豊橋飽海(安久美)新明社の鬼祭
  豊橋石八町通り3−17 安久美神戸神明社(アグミカンベシンメイシャ)の例祭である。
  2月10日 前祭
  2月11日 本妻 
  2月12日 神宝小判抽選会
  シンメイシャの由緒は 天慶2年(939年)か関東での平将門の乱がありその翌年に
              早期平定を喜び伊勢神宮の神戸(領地)としてこの地を寄進
              したことが始まり。伊勢神宮から採取大仲臣基守が着任して
              社をたてたのが始まりという。
              主な神事については、豊橋市のHPにも記載されています。
              「日の出神楽」「子鬼修祇」「五十鈴神楽」「御的野神事」
              「赤鬼と天狗のからかい」「天狗霧祇」「司天師田楽」「ボンテン
              ザラの田楽」「司天師神楽」「天狗の神楽」「神幸神楽」
              「御玉引年占」「御信幸」などなど。
              すべてが終わるのは午後11時ころ。
              赤鬼と天狗のからかい」で天狗に負けた赤鬼が逃げ出して
              行く場面では、白い粉をまぶした「タンキリアメが巻かれて
              これを食べrと一年の健康が約束されるという。
  鬼祭の詳細は「おにまつり安久美神戸シンメイシャ」で検索すると写真などもついて出て
  きます。
 



 遠江のひよんどりとおきな(おもな開催場所は下記地区)
   1)浜松市北区渋川寺野地区・及び同川名地区ーーひよんどり
   2)浜松市天竜区懐山ーーーーおくない
     上記以外にも滝沢おくない、上沢おくないなども存在する。
  浜松市のHPに上記の地名とひよんどり、又はおくない と入れて検索すれば
  でてきます。ひよんどりは「日踊りがなまってできたといいます。
  寺野のひよんどり  1月3日開催
  川名のひよんどり 1月4日開催ーー渋川宝蔵寺観音堂にて
  寺野と川名では演目の内容が異なります。400年の長生きにわたって営々と
  伝えられてきました。                 

  懐山のおくない 1月3日 午後1時から 泰蔵院にて
  演目は最初の「神の舞」から最後の「舞い納め」まで40もあります。
「ボンテンザラの田楽」「
  

 

             
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