廃車決定した車について思い出していた。
死んだ愛犬や、死んだ友人を乗せて走った日や、何万も高速代をかけて行った伊勢神宮や姫路城等々。
嘗ては600km一気に走ったものだが、最近では遠出は心配で不可能だった。
覚えているだけで板金以外の修理、何をやっただろうか?
・後部の空冷ファン交換3回。
・エンジン落ちること1回。
・ラジエターに穴が開いてオーバーヒート
・ヘッドガスケット抜け
・デスビ交換
・車高調整も何度か
他にも有っただろうか??
車の役割、移動が不可能になる故障が過半数だったな・・・
本当に懐かしい。
MG-Fの持病で発生しなかったのはサイドウインドウが落ちるという奴ぐらいだろうか。
私の残り少ない人生で、もう一度本場のライトウェイトスポーツカーに乗ることは有るのだろうか。
本当にお別れだ。
わが青春のアルカディア号。
何かMGと入った部品でも貰ってこられないだろうか。
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