浜松鈴木市長が表題のことを表明しましたね。良いことだと思う。
三遠南信道も、工事が止まってしまっておりいつ開通するのか
全く分からない状況だ。交通が今のように便利でなかった昔の
方がこれらの地域の繋がりが強かったと言うのは不思議だね。
上から簡単に説明しよう。
1)和合の念仏踊り長野県阿南町和合地区に伝わる念仏踊り。
8/13〜16に行われる。6-7人が太鼓を抱えて、カネを鳴ら
してヒチリキ(ヒッチキ)をこすり、裸足で飛び跳ねる。
紹介記事 阿南町のHP
2)新野の盆踊り 長野県阿南町新野地区に伝わる盆踊り。
500年以上続くと言う静かな盆踊り。鳴り物は使わずに
櫓の上の音頭取りと、下で踊る踊り子の「返し」の相の手
のみですすめられる。始まりは室町時代のからと伝えられる。
3)新野の雪まつり 阿南町新野地区 伊豆神社にて行われる
1/14夜から回れる、田楽、舞楽、神楽、猿楽、田遊びなど
古来の芸能が合わさっている。
上記1)~3)は阿南町のHPに記載有。
下伊奈郡天龍村の「霜月神楽」は下記の4)~6)の祭りを総称していう。
4)向坂地区の「向坂お潔め祭り」(1/3)17:00〜天照皇大神社にて開催。
面形のない湯立神楽で夜通し舞い奉納されます。7つ以上の
演目があります。
5)坂部地区の冬まつり 1/4開催
「花の舞」から開始されて「たいきり面」で終了。仮面ありの湯立神楽。
24時間津ずくという。
6)大河内地区の「池大神社」の例祭 1/5開催
湯立神楽演目5つ。所作が厳しい。窯の湯を四方に牧散らしながら
踊ります。
状にの4~6については、天竜村のHPに開催などの情報があります。
水窪町 西浦田楽 旧暦1月18日開催。月の出から翌朝の日の出まで
観音堂の中で夜通し行われる、養老3年(719年)行基上人がこの地に
気て正観世音の仏像と仮面を作り奉納したのが始まりという。
湯だけ神楽です。
水窪町のHPにて紹介しています。
遠山郷の霜月祭 (南信濃村、上村、)に伝わる12月1日〜23日まで)
7) 国道152号沿いにある集落を中心に使われる面の種類で4つに
分類される。
湯立神楽が859~876年ごろに伝えられたという。当時の神楽の
原型がそのまま伝えられ、残っているという。
遠山郷で神作してみてください。
とりあえず一旦ここで切ります。
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