6月に入り主要大学では駅伝シーズンに向けての練習が本格化する。
その中で11月1日に行われる第47回全日本大学駅伝の予選会が
来週土曜日の関西、関東そして九州地区を皮切りにスタートする。
今年は昨年の成績を加味して、関西地区が1校減の4校、
関東地区が逆に1校増の9校で実質シードを含めて15校と
全体の3/5を占める形となる(予定)。
そのため関西地区の予選では昨年出場の立命館大、京都産大、
関西学院大、大阪経大そして京都大のある意味サバイバルとなりそうだ。
また昨年と同じ1校の九州地区も第一工大、日本文理大そして福岡大の
激しいせめぎ合いが予想される。
そして枠が広がった関東地区では昨年シード落ちした早稲田大を中心に、
激しい争いが展開されそうだ。
11月1日、熱田神宮のスタート地点に立つ戦いがまもなく始まる・・・。
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