http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15796 (写真入り記事)
私たちは、自分の考えている内容をいちいち自覚していないことが多いと思います。さながら、呼吸を無意識でやっているようなものです。
心は、絶えず何かを考えているのに、自分が何を考えているかを忘れていないでしょうか?
呼吸なら自覚しなくても無意識で呼吸が続けられますが、考えを自覚しないと、色々な心の問題が発生します。恐れ、ストレス、葛藤、怒りなどです。
何も腹を立てる理由もないのに腹を立てることがあるでしょうか? 悲しくないのに涙を流すことがあるでしょうか? ストレスも感じないのに、ストレスに押しつぶされることはないはずです。
人が不幸を感じたり、腹を立てたり、ストレスを感じるのは、自分の考えと深い関わりがあります。
否定的・消極的・破壊的な考えが存在するはずです。
今日、もし不幸だと感じたり、腹を立てたり、ストレスを感じているとしたら、自分が何を考えているかに、耳を傾け、意識を集中してみて下さい。
「立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」(イザヤ30:15)
心に耳を傾けたら、同時に神に目を向けて、祈って下さい。すべては逆転し、不幸は幸せに、怒りは思いやりに、妬みは愛に、ストレスは爽快な気分に変わってしまうはずです。
自分が今何を考え、どのように感じ、思い巡らしているかを知って下さい。知ったならば、祈ることによって心を変えることができます。今日も、幸せな一日でありますように。
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