土曜の夜、東京再発見のオフの帰りに飲み足らなかったので一人飲みをしようと思っていたところ、うちの近くの駅前にいつの間にか小さな立ち飲み屋ができているのを発見。入ってみたのですが、私以外の客がみんな常連客か店主と仲良しの客ばかりで、ただでさえ馴染みづらい店でした。それでも何も注文しないのでは出づらいので、とりあえず1杯だけでもと注文をしようとしたところ、店主が客との会話に夢中になっていて私の声が耳に入らない始末で、非常に感じ悪かったです。
感じ悪いだけだったらいいのですが、店の中でどう考えてもおかしい出来事に遭遇。客の一人が店の前に路駐した車に物を取りに行くのを目撃しました。店主もこの客が店の前に路駐していることを思いっきり分かっているようですが、ここって飲み屋ですよね?運転代行を頼むという手もありますが、飲み屋に車で来るのってどう考えてもおかしくないですか。あと、店の前は思いっきり駅前で、当然ながら駐車禁止場所でした。
感じ悪さにむかついてさっさと出てきてしまったので、この客が本当に飲酒運転をしたかについては確証が取れなかったのですが、駅前の駐車禁止場所に路駐して飲んでいる時点でアウトなので、酔いが醒めた翌朝に警察に連絡してやりました。
警察の見解によると、「飲酒運転は現行犯でないと捕まえられないので、飲酒運転を目撃した時点で110番でも署に電話でもしてくれればよかったのに。」とのことで、その場で見て通報しなかったことを後悔したのは言うまでもありません。あと、路駐についてもすぐ通報してくれればよかったのにと言われました。飲酒運転については、客が車で来ているのを分かっていながら酒を提供した店も罰せられますが、この店はよく堂々とこんなことをやってられますね。こんな悪徳店はさっさと潰れてもらいたいです。
また、昨日は帰り道で菓子店に寄り、栗山米菓の「ばかうけ」を買ったのですが、帰ってから袋を開けたところ、包装不良を2ヶ所発見してしまいました。まず一つは、外袋の糊付け部分に中身の個別包装のが1個挟まってぶら下がっている状態でした。さらに、個別包装の一つがこれまた糊付け不良で、糊付け部分にせんべいの粉が挟まっていました。
糊付け部分に異物が挟まっていたら、うまく密閉されずに外気が入ってカビが生えたりするなどの問題が生じるはずであり、衛生上非常にやばいと思います。ペヤングのゴキブリ混入に比べたらマシかもしれませんが、包装不良が2ヶ所もあるのは非常に問題なので、袋に書かれた栗山米菓の苦情相談窓口に電話を入れてしまいました。
栗山米菓によると、出荷時にチェック漏れがあって、このような包装不良の商品が出荷されてしまったと言われ、一応謝罪はしていましたが、口調がどうもマニュアルじみていて、残念ながらあまり誠意は感じられませんでした。商品名に「ばか」がつくのは構いませんが、商品の包装や出荷体制まで「ばか」なのははっきり言って問題です。ばかうけは結構好きな菓子ではありましたが、こういうトラブルが起きるようでは、今後しばらくは買うのを控えたいと思います。
また、JRの色々な路線で電車が正常に運行されない事態がここ最近多発していますが、今朝も上野東京ラインで傘挟まりや非常停止ボタンが不正に扱われたせいでダイヤが大幅に乱れました。そして、数日前には埼京線で、私の乗ろうとした電車だけが説明もなく来なくて、その後に来た電車も後続電車が遅れていますので止まりますといって止まり、夕ラッシュ時に実質20分間隔という都内の重要通勤路線とは思えない間隔で運行されてしまうという異常事態がありましたが、これについて何の説明もなく、駅員も状況を把握し切れていない状況でした。傘挟まりや非常停止ボタンの不正利用というのは、客のマナーや自己責任に起因するものですが、同様のトラブルが同時多発的に発生するのは度を越していますし、当事者である職員が訳分からなくなっていたり、トラブル時の情報共有がなされていないのもまずいので、苦情を入れてしまいました。JRの苦情相談窓口も「改善します」と一応話は聞いてはくれますが、マニュアルじみていて本当に改善する気があるのかと疑問を感じざるを得ない状況でした。
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