http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15787 (写真入り記事)
毎朝続けてきたラジオ体操の習慣が、イスラエル旅行と右手首の怪我をきっかけに途絶えていましたが、右手首の痛みも和らいできたこともあり、6月1日から再開して、今日で8日目、丸一週間続きました。
人は、習慣化すると、それを無理しなくても継続できるものです。
「習慣は第二の天性なり」と言われますが、習慣は、生まれつき持っている性質と変わらないほど生き方に大きな影響力があります。
聖書を読むこと、祈ること、運動をすること、掃除をすること、神と人に仕えること等、良いことを習慣にし、それを第二の天性として継続していけたら素晴らしいです。
イスラエル旅行の10日間を通して、まくらが変わり、慣れない環境の中で、適応するだけで一苦労でした。加えて、体操などどうでも良くなってしまうほど、毎日がワクワクドキドキしっぱなしでした。
イスラエルでのできごとは、バスの中で文章にし、写真を加えて、バスのWi-Fiを利用してその場でアップしました。
ホテルに戻ると、荷物を整理し、衣服を洗濯し、部屋を掃除しました。それから、一日を回想し、祈り、聖書を読んでいるとすぐに夜中になりました。
イスラエル旅行は二度目でしたが、一度目は7〜8年前で、当時は、軽いストレッチとなわとびの習慣をイスラエルでも行いました。
ガリラヤ湖半でも、死海のほとりでも、エルサレムでもなわとびをしました。
一緒に行った牧師は、「これで聖なるなわとびになったので、毎週説教を語る講壇から垂らしたらどうですか!?」と、冗談を言われて笑いましたが、よく頑張ったと思います。
今回は、ISISによる後藤さん殺害が報じられた2日後に出発したこともあり、悠長に体操をする余裕もありませんでしたが、本当の理由は、年を取ったことによる体力の低下にあります。
四十代の半ばに差し掛かり、体力が衰え、どうしても合理的にならざるを得ません。優先順位をつけて、下位のものは削らないと体が持ちません。
最近は、ネットサーフィンを極力やめ、仕事や投稿が終わったらPCの電源を落とし、スマホも極力いじらないと決めています。
何もしないボーッとした時間も可能な限り削っています。本当は、そういう無駄と思える時間が、自分を回復させ、疲れを癒す効果もありますが、通常、朝9時までに会社に出勤している人は、出勤前の朝は戦争のように忙しいものです。
一般的に、月曜日は牧師の公休日です。夫婦でデートをしたり、一日のんびり過ごす方も多くいます。
しかし、四人の子供たちは、早朝から起きて、準備をし、学校に行きます。妻も慌ただしくしています。私だけのんびりする訳にはいきません。
私が休むのは、夜とどうしても疲れた時だけです。
もし、何もすることがないと、人は生来怠惰な性質を持っていますので、ボーッとしたり、昼寝をしたり、ゲームに熱中したり、遊びに行きたくなります。
会社からリストラされて首を切られたある男性は、翌朝から出社する必要がなくなり、失業保険がもらえるので、夜も寝るけれど、午前も昼も寝て、夕方も寝て、そのうち、夜眠れなくなり、昼夜逆転し、虚しい日々を過ごしたそうです。
良かったのは、失業保険が切れたので、再就職をし、怠惰な生活の悪習慣は断ち切られましたが、生活保護を受けている人の中には、虚しい日々を過ごしている人が案外いると聞きます。
忙しい人は、仕事がなく、必要とされず、やるべきことがない人をうらやましく思うかも知れません。それが2〜3日なら休暇になりますが、ずっとだとしたら、とても辛いと思います。
仕事を退職し、引退した人が急激に老け込み、早死してしまうケースもあります。
反対に、生涯現役で過ごし、適度な趣味を持って、いつも忙しく動き回っている人は、生涯生き生きしています。
動物園のライオンと野生のライオンを比べると、野生のライオンの方が長生きするそうです。三食昼寝付きで、恵まれた環境にいる動物園のライオンの目はトロンとしています。野生のライオンの目は輝いています。
私たちは、みんなそれぞれの使命が与えられて生かされています。その使命に気づき、使命に生きていきたいものです。
「私たちは神の作品であって、良い行ないをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。」(エペソ書2:10)
と、ここまで話して、話題を変えますが、私の住居の隣にあるマンションの防災ベルが朝4時過ぎからけたたましくなり響いて、家族全員が起こされて眠いです。
防災ベルが壊れているのは以前からでした。
ベルが鳴るたびに、何度も消防車が駆けつけました。今は、消防車もわかっているのでしょう、消防車は来ませんし、誰もベルを止めません。いざ本当の火災が起きたらどうするのでしょう。
消防団員の私としては、消防署に相談して、行政指導をしてもらわないといけないと思い、電話を入れたところ、所内でも、以前から問題視されているマンショだそうで、「連絡し詳しく調べます」といってくれました。
朝のけたたましい防災ベルのお陰で眠い一日でした。午前中に終わらせなければならない仕事があり、お昼から5時間のハレルヤ牧師会がありますので、教会に牧師たちをお迎えするための準備もありますので、野生のライオンのように、一生懸命でした。
祈りにはじまり、ネット上に投稿したらすぐに、すぐにラジオ体操をし、朝食を済ませて仕事に取り掛かりました。
眠気は逃げていきました。
お昼の12時になり、牧師たちが集まってきました。最初の1時間は一緒に食事をしました。
食事が終わって話題になったのは、寺社油まき事件についてでした。知っていることを分かち合い、カルトについて真剣に語り合いました。
また、韓国の新天地というキリスト教の異端についても情報を分かち合い、話し合いました。
今日の牧師会は、カルトや異端の話ばかりになってしまいましたが、こういうことにも目を向けなければいけないと口々に語りながら、今さっき閉会しました。
「イスラエルの中には、にせ預言者も出ました。同じように、あなたがたの中にも、にせ教師が現れるようになります。彼らは、滅びをもたらす異端をひそかに持ち込み、自分たちを買い取ってくださった主を否定するようなことさえして、自分たちの身にすみやかな滅びを招いています。」(�汽撻謄�2:1)
みなさんが帰宅した後に、消防署から電話が入って、早速、マンションの管理会社に電話をしてくれたそうで、先方は、「点検をし、故障をしているようなら交換します」と言われたようです。
大音量の目覚まし時計が鳴るに近い迫力ですので、誰でも目が覚めてしまいます。これで一安心です。
まもなく夕食です。防災ベルのおかげで眠い一日でしたが、今日も一日無事に守られたことを神様に感謝をしたいと思います。
「わがたましいよ。主をほめたたえよ。私のうちにあるすべてのものよ。聖なる御名をほめたたえよ。わがたましいよ。 主をほめたたえよ。主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。主は、あなたのすべての咎(とが)を赦し、あなたのすべての病をいやし、あなたのいのちを穴から贖(あがな)い、あなたに、恵みとあわれみとの冠をかぶらせ、あなたの一生を良いもので満たされる。あなたの若さは、鷲(わし)のように、新しくなる。」(詩篇103:1〜6)
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