■福岡で開票のAKB総選挙 地方都市が期待する、その経済効果は?
(産経新聞 - 06月04日 11:38)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=3449663
いよいよあさってに控えたAKB選抜総選挙イン福岡。
当日を目前にして福岡市内のホテルや宿泊施設は満員で小倉や久留米に
宿泊先を変更する人たちが多いという。
3月に福岡ヤフオクドームで開催の一報が入るや否や予約が相次いで
満杯になったともいう。
そのニュースを聞いて僕はあることに似ているなと思った。
それは市民マラソンの開催の時と似ているからである。
3月の名古屋ウィメンズマラソンの時は正月に入ってすぐに宿泊先に連絡したが、
満杯が相次ぎなかなか予約が取れなかった(最終的に名古屋・栄のところで宿泊)。
5月のぎふ清流ハーフマラソンの時は岐阜市内の宿泊施設はほとんど満杯で、
周辺の大垣や愛知・一宮、そして名古屋に宿泊する人が相次いだ。
そして今年秋に初めて開催される金沢マラソンでも金沢市内で宿泊先を
見つけるのはほぼ絶望的で小松や加賀、さらには富山方面に宿泊先を切り替える
人が相次いでいる。
今回の選抜総選挙や市民マラソン、さらには大きなイベントが地方で開催されるときは
この様に宿泊先の問題がある意味地方が抱える悩みと言っても過言ではないだろう。
その様な諸問題が解決できたときに地方創生、さらにはそこから生まれる波及効果も
ものすごい波になるのではと僕は思っている・・・。
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