仕事帰りに飯田橋ラムラに寄って、先日も入った中華料理の揚州商人に行きました。ユニークなラーメンなどの多い揚州商人ですが、今回食べたのも「牛肉のあっさり激辛ラーメン」というユニークなメニューでした。
このラーメン、激辛という名前に反して色は赤くないのですが、食べてみると本当に辛いです。公式サイトによると、赤くないのに辛い理由は、黄金唐辛子という黄色い唐辛子を使っているためなのだそうです。もちろんただ辛いだけではなく、牛肉や野菜などの旨味に辛さがマッチしていて、なかなか美味しかったです。
食後は、以前より気になっていたプーアルパンナコッタが食べてみたくなり追加注文しました。プーアルパンナコッタは、パンナコッタにプーアル茶ベースのソースがかかっているもので、プーアル茶の苦味とパンナコッタの甘味のコラボがなかなかよかったです。また、プーアル茶というと独特の匂いが苦手な人も多いですが、その匂いはあまり気にならなかったです。
そんなわけで、色々食べて満腹になって帰りましたが、帰りがけに「新宿区の100年」という本が8月に発売されることを知らせるポスターを見ました。1500部限定販売で再販はしないそうで、明治、大正、昭和の写真が色々掲載されていて、しかも初公開写真を多く掲載している本だそうです。高い建物の全くない街並みや都電の走る風景、当時の生活の様子など、一見の価値が非常にありそうな本ですが、値段は9990円と高めでした。金に余裕があれば買いたいところですが、躊躇っているとあっという間に売り切れてしまうかもしれません。
ログインしてコメントを確認・投稿する