故マッスル北村さんの名著「ボクの履歴書」によれば
北村さんは受験勉強のときはなるべく短く簡潔な参考書をまず手にしたようである。
物事を把握するにはまず全体像をつかんで体系的な理解が必要だ・・・・
と言うようなことを書いてあったと思う。
そのために、短い参考書を何度も何度も読み解して全体像を
完璧に飲み込んで後に、
細かい枝葉末節を記憶していくのである。
そうすることにより枝葉末節にも血が通い、理解が進むそうな。
ネームもそんな感じだなぁ〜〜〜〜〜〜。
今から打ち合わせであるが、担当編集者さんとの貴重な時間を
無駄にしないためには、問題点や
「この辺どうすればいいと思いますか?」
と言った質問を的確に出すために、或いは
「ここ、どういう演出意図が有ってこう書いたの?」
と言う具体的な疑問を向こうが出せるように、
書き手側の全体を把握する事が必要だと思う
(グダグダで有ればそれはそれで「どうすりゃいいっすかね?」と言うのも
有りかも分からんが、)
テーマを絞り込んでいくと、自然、必要である、必要でないエピソードや
追加が必要な事とかがどうしても出てくる。
何が書きたいかがはっきりしているほど強いですねぇ。
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