mixiユーザー(id:7569829)

2015年05月17日13:43

594 view

【黒服レジスタンス】復帰か引退か。

■浅田真央の現役復帰報道の裏で熾烈な駆け引きが...商品価値低下を防ぐための作戦説も
(リテラ - 05月17日 13:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=209&from=diary&id=3420484
マスコミ同士のつぶし合いが真相だとしたら、どっちも真央ちゃんに対し大変失礼なことをやっている。土下座して謝罪しろ!ついでに名古屋市営地下鉄名城線で引き回しの刑!(直流750Vの第三軌条方式なので、確実に感電死します)

で、このリテラの記事も馬鹿げている。
「地方大会から世界選手権を目指す」
まずないです。理由は二つ。

1.大混雑必至。
もし本当に地方大会からとなった場合、まずは9月下旬の中部選手権に出て、所定の順位以内を目指すことになります。今年の会場はまだ発表されていませんが、例年長久手市のモリコロパークアイスアリーナです。しかしこの会場、座席が1100しかありません。しかも公共交通機関がリニモだけ。これで真央ちゃんが出たら、マオタで大混雑必至。まともなスケオタや選手の家族・友人が観戦できないとか、中部選手権観戦以外でリニモを利用する人が乗車できないという、本末転倒にもほどがある事態になりかねない。

2.スケ連の思惑。
真央ちゃん復帰でスケ連の思惑がかなり働くはず。あわよくば真央ちゃんを代表に、という。しかし、万が一真央ちゃんが地方大会で不振、ましてや棄権とでもなったら、その時点で世界選手権代表はなくなる。スケ連としてはそれは避けたいはず。復帰したら何としても真央ちゃんを全日本には出したいでしょう。


実は、地方大会を経ずに全日本に出る方法があります。次の順です。

��9月下旬〜10月上旬の国際大会に出る。
次の3つの大会に出れば、時期の関係で中部選手権は免除となります。
・ネーベルホルントロフィー
・オンドレイ・ネペラ記念
・フィンランディアトロフィー
いずれもヨーロッパの選手がシーズン初戦に選ぶことが多く、レベルもそれなりです。

��11月初旬の国際大会に出る。
11月初旬は全日本選手権最終予選となる西日本選手権が行われますが、この時期に重複する国際大会出場なら、西日本選手権は免除。次の大会が該当します。
・グランプリシリーズスケートカナダ
・アイスチャレンジ

�´△鯲省�満たせば、地方大会を経ずに、全日本に出られます。スケ連がやりたいのはこの方法でしょう。


結果は明日出ます。そこで進退が明らかにならなければ、文春どころかスポーツ紙も赤っ恥をかくことになりますが、結果やいかに。
3 4

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年05月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31