mixiユーザー(id:11237499)

2015年05月13日20:10

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今日の(平成27年5月13日)の讀賣新聞26面の提言広告

こんばんは、Nagawa2000です。今日の(平成27年5月13日付け)讀賣新聞の26面の意見広告。
「人口増で活気あふれる社会へ。第3子以降に¥10,000,000支給を提言」
なる、提言を読みましたが…。いったい、財源は何処からでるのか? また、軽く第3子以降というけれども、結婚するという行為そのもののハードルが極めて高いのに、いきなり第3子まで、話が飛躍しているのが、世の中のことをちゃんと見て、提言しているのか?と思いました。
一組の夫婦に第3子以降が生まれたら¥10,000,000支給します。と言っても、実際は、ほとんど効果が無い気がします。仮に、3人目の子供が生まれて、¥10,000,000支給されても、その子が、幼少期に病気などで亡くなってしまったらどうするの?と思いました。
また、子供がどんどん増え続けて、人口が200,000,000人を突破したとしても、日本は発展するのか?疑問だらけです。
話を飛躍させる前に、他にも課題が山積み。人口を増やす提言は、絵に描いた餅に過ぎないと、思った、Nagawa2000であります。
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