知らない土地を歩くと、何だか素敵な感じで、無性に引越しがしたくなる。
本来、環境が変わるのが大嫌いで、悪夢を見ると言えば決まって
引っ越すとか、仕事が変わるとか、
ともかく今と違う環境におかれるのが滅法怖い。
しかしながら知らん場所の、知らん家などに住みたい願望は有るのである。
3年ほど前に今の家に引っ越したが、
前に住んでたボロアパートを取り潰すためで追い出されたんだけれども、
いざ引越しが現実的になると、
(しかも自分の意思でなく、強制的に。)
何だか知らない環境に身をおく興奮を覚えたのは事実なんだなぁ〜〜〜〜。
水道橋前の大曲付近なんかでホームレスさん達の簡易住居なんか見ていると
「自由自在に住居を変えられるのもまた、乙なもんなんだろうか?」
などと無責任な妄想を抱いてしまう
(関係ないが、そこ近辺に有る餃子屋さんにも行ってみたい。)
最近だと都電荒川線の駅付近なんかねらい目である。
荒川は何だか昭和で良い感じなのだ。
都電荒川線最終駅なんかの喫茶店だと、便乗で「都電パンケーキ」とかが
出されていたりするんだが(美味しかった。)
風化しそうな町並みと共に風化していきたい願望は誰にもあるんではなかろうか?
俺だけか?\(^o^)/
単に逃避願望なんだろうか?
60歳を超えたくらいには仕事もしなくて良くなるんであろうか?
時間がたくさん出来ればあちこち東京中を歩き回りたい。
プチ彷徨いたいんでござる。
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