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2015年05月03日04:16

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.福岡 05/02 ARENA TOUR 2015 A Cirque de Minuit レポ(中編)

.福岡 05/02 ARENA TOUR 2015 A Cirque de Minuit レポ(中編)

それでは「中編」のスタートでーす。










09.Diary (miccie) 電球

カウコン(「End Roll」)でもあった、元コーラスのmiccie(ミッチー)がここで登場。

埼玉公演では、ミッチーのソロでしたが、福岡でも(大阪と同じで)ミッチー+プリンセス+ティミーの3人で歌っていました。

この楽曲は、あゆがミッチーのために書き下ろした曲らしい。

歌詞(1番とラストだけですが)はこんな感じだったハズ…

------

> これは僕のただのダイアリー
> 誰にも伝わらなければいい
> どうせ気づかない
> 気づいてもきにもしない
> 自分だけでいいと(???)
> ?????????????
> ?????????????

> 僕を照らして思われぶらないでって
> どうして君は死んでしまったの?
> どうして君は…
> どうして僕は生きてるの?
> 君のいない世界で

> ?????????????
> ?????????????
> ?????????????

> どうして君は死んでしまったの?
> どうして君は…
> どうして僕は生きてるの?
> 君のいない世界で

> これは僕のただのダイアリー

------

切ない歌詞ですね。出来ればあゆにも歌ってほしいけど…

で、演出ですが、ブラックスワンに扮した、ミドリングのパフォーマンスあり。

(↑ミドリングは円形ステージでのパフォーマンス。埼玉では、メインステージでした。)

あゆは出てきません。最後まで、3人で、がっつり歌い切ります。歌い終わると、暗転。

追記.埼玉ではミッチーはソロだったのに、なんで、ミッチー+プリンセス+ティミーの3人にしたんだろう?



10.HAPPY ENDING

暗転明け。スクリーンには、宇宙空間の映像が映し出されていました。

(↑スクリーン映像が変更されていました。埼玉では、オリオン座のアルニタク付近に存在する「馬頭星雲」の画像でしたが、普通の「星空」に変更されていました。)

馬頭星雲の画像のほうがよかったのに…何で変更したんだろう。権利の問題かな。

衣装D。カウコンのような、赤いドレスだったと思います。

演出。ステージの下から、大きな三日月に腰かけた状態の、あゆが競り上がってきました。あゆと三日月は、そのまま天井近くまで上昇。

三日月の少し斜め上には、太陽もありました。夜空の太陽、照らされることない三日月。なんか意味深ですね。

あと、スクリーン映像が変更されたので、埼玉公演でのオーロラらしき光が映り込む場面は、ありません。カウコンのように、流れ星が流れる場面に戻っていました。

歌い終わると、暗転。



11.Secret 電球

暗転明け。なんと、ここでまさかの「Secret」の登場。

自分自身の弱さをさらけ出してファンに問いかける、この楽曲。かなり胸に突き刺さります。

衣装は、さきほどと同じで、赤いドレスです。

演出。さきほどの「HAPPY ENDING」の終盤、三日月が降りてきて、歌い終わるとほぼ同時にステージに降り立ちます。

ここは、あゆの気合がハンパないですね。潤んだ目ですが、鬼気迫る表情で歌っていました。

(大坂では月が降下しないトラブルがあって、ここでも月の上で歌っていました。今日は問題なし。)

ラスト、歌い終わると、そのままステージに前向きで倒れる場面あり。暫く、そのままの状態で動きません。

直後、両手を高々と上げながら、一気に力強く立ち上がります。そして、暗転。



12.Last minute 電球

暗転明け。引き続き、ステージ前方でのパフォーマンスでした。

衣装は、さきほどと同じで、赤いドレス&裸足。

サビ以降は、メインステージは明るくなりますが、後半からは、真っ赤な照明でステージは照らされます。

あゆは、左手や体を上下左右に、激しい動きをしながらの熱唱しまくり。その度に、赤いドレスが上下左右に大きく揺れるのが見どころ。

歌い終わる頃になると、メインステージの後ろには、天井から垂れ下がった縄ハシゴと、ヨッシーが登場。

ヨッシーがあゆの後ろに立ち、歌い終わったあゆを後ろから抱きしめるように包みこむ、直後、あゆはポップダウンでステージからハケます。

このあと、ヨッシーとカエル男のティッシュ(はしご状のロープ)の演技がありました。

↑この演出は、カウコンでも補完できなかったので、引き続き調査させてください。



ex.ヨッシーとカエル男 電球

あゆからヨッシーにチェンジした演出もきに気になりますが、ここの演出も意味がありそうで目が離せません。

ヨッシーは「縄ばしご」を使ってティッシュを披露。途中、カエル男が登場して、ヨッシーをハシゴの頂上まで導いたり、上からなんとかヨッシーを引き上げようとします。

ヨッシーには、カエル男の姿は見えているような見えていないような…微妙な動きをします。

自分を引き上げようと上へと導くカエル男。ヨッシーの手の平にキスをする場面あり。その温もりを確かめるヨッシー。

結局、カエル男の待つ、ハシゴの上には行けずにヨッシーは転落。残念そうなカエル男。でも、ヨッシーは誰かに見守られている確信を得たような表情をして、終了。



13.A Song for XX

暗転明け。衣装E。女神のような白いドレス。あと「裸足」でしたね。

ステージ上部にいた、バンドメンバー4人が、あゆ達のいる下に移動。メインステージには、あゆとバンドメンバーの5名のみ。

あゆは、スタンドマイクでの熱唱。スタンドマイクには、吹き流しではなく、棒に巻き付く花のような装飾がありました。

もちろん、曲調はオリジナルバージョンではなく、激しく力強いライブバージョンです。

サビ以降は、照明も赤くなり、あゆもスタンドマイクからマイクを外して、右手でマイクを、左手でスタンドを持ち熱唱。

個人的には「いつまでの同じ所にはいられない〜〜〜〜イヤ!!」の語尾を伸ばしたあとに叫ぶ「イヤ!!」がツボです。

とにかく、とことん男前の浜崎さんをガン見しましょう。

ひと昔前は少女の悲しい楽曲だったのに、いつの間にか「その少女」の強さを表わす楽曲に…。ロック調になったのが、その証拠。実は深い演出なんですよね。

歌い終わると、同時に演奏がストップ。沈黙の中、ゆっくりと歌い出す。

「どうして泣いているの…」「どうして…」

直後、ステージ暗転。



14.(miss)understood

暗転明け。衣装はさきほどと同じ衣装E。(女神のような白いドレス。)

演出も、さきほとどほぼ同じで、薄暗いステージと明るいステージの違いぐらいだと思います。

↑他に変わった演出はなかった筈。後日、補完させてください。(←次に参戦する大阪公演で)

歌い終わると、暗転。

このあと、ティッシュを使った、パワーボムのパフォーマンスあり。詳細は整理中。



15.Anything For You

暗転明け。衣装F。(銀色?金色?系の衣装だったハズ。)

演出。メインステージ前方にあゆのみ。スクリーンには、教会のステンドグラスの映像が映し出されていました。

やさしさ満点の楽曲ですよね。今回、ライブで見て実感。

歌詞の「大丈夫、僕がその君の手を必ず掴むから」のときに、差し出す左手が印象的でした。

終盤、カウコンのように、両手で光るハートの物体を持った、ダンサーズが続々と入場してきます。

あれ??カウントダウンの年越しでもこんな演出あったけど…で、予想通り、次はあの楽曲。



16.forgiveness 電球

暗転明け。さきほどと同じ衣装F。

薄暗い会場。パイプオルガンの音が鳴り響きます。両手に赤いハート型の物体を持ったダンサーズが並んでいます。

(このイントロ部分、ハートを持ったダンサーズが、赤い「Aマーク」の人文字に見えるのは、私だけでしょうか?)

ダンサーズは、手にしている赤いハート型の物体を、頭の上に掲げたり、胸の前に置いたり、全員が同じ動きをしていました。

間奏部分では、あゆの周りをハートも持ったダンサーズが、円を作って回る場面あり。

このとき、円の中心にいる、あゆはマイクを包み込むようにして、手を組んで、何かを祈っています。要チェック。

スクリーンには、あゆやダンサーズからのメッセージあり。あゆのメッセージは以下のとおり。(カウコンと同じ。)

あゆ:時代は変わるけれど 変わらないものが ここには一つある ayu
あゆ:それは僕達からの君への想い

(↑2つ目のメッセージって、福岡から追加?埼玉や大阪ではなかったように思うけど…汗。)(カウコンと同じ。)

ダンサーズ達のメッセージは以下のとおり。

エミ:GO NOW!
スバル:KEEP THE FAITH
2−YAN:BELIEVE
Lico:前進
ミドリング:with love
ZIN:Keep Walking
KAZUMA:SENSE
KO:Happy

スケ3:gentleman
リキ:NO LIMIT
トモキ:evolution
ヨッシー:go for it
クニ:FEEL
しゅう:完全燃焼
カツユキ:STEP BY STEP

おそらくはこんな感じだったハズ。間違ってたら申し訳ない。

このメッセージが映し出されている間に、あゆやダンサーズ達は、次々とステージからハケていきます。

スクリーンのメッセージ表示が終わると、あゆやダンサーズ達は、ステージ中央からゆっくりと競り上がってきて再びステージに登場。

ダンサーズ達は手を差し出し、あゆは左手を開いたままで、ゆっくりと上に上げながら歌っていました。、

最後、演奏に併せて、高々をあげた手の平をゆっくりと握って拳の状態に…直後、演奏ストップ。暗転。



17.progress 電球

暗転明け。さきほどと同じ衣装F。

最初の歌い出し(1番)が終わって、テンポが速くなったところで、あゆの雄叫びあり。

あゆ「まだまだ、いくぜー、ふくおか〜!!」

演出。シンプルな演出。アップテンポに併せての明るい照明。ダンサーズは2列縦隊。特に変わった演出はなかったハズ。

そうそう、歌い終わると、あゆ&ダンサーズの全員一緒に、空(正確には天井ですが)を見上げますね。

何かを「決意」したように、遠い空を見上げる仕草がいい。ここ、要ちぇっく。



18.a Bell

スクリーン映像のみ。水、海、炎、光、雷などのCG映像。(←正直、よく分からない映像もあり。)

最初は「a Bell」のインストですが、そのあとは別の楽曲。たぶん何処にも収録されていないツアー用のインストかと。



19.Rule 電球

CG映像の流れ。スクリーンに灰色の鎖や監獄や牢屋が映し出されていました。

しばらく、スクリーン映像のみ。「なんだこれ?」と、思っていると…

直後、イントロと同時に暗転明け。このタイミングが絶妙。とにかく男前です。

衣装G。黒色の胸元の開いたライダースーツ。ほとんどが昨年のミラーマンのように銀色のタイル装飾あり。

体にフィットしてかなりセクシー。あと、髪型は後ろで纏めていました。

演出。前半がメインステージ、後半が円形ステージでのパフォーマンス。

相変わらずのキレキレの音楽に併せた、キレキレダンスとキメキメポーズがこの楽曲の醍醐味。

(福岡では、ここでイヤモニが壊れたらしく、あゆは、終始イヤモニを触っていました。演奏と声が若干ズレる場面あり。)

円形ステージで歌い終わっての暗転。



20.Lady Dynamite 電球

暗転明け。引き続き、さきほどと同じで、衣装G。(←の上から全員がベストのような上着を着用。)

暗転中に、円形ステージの下から、各自のベスト(デニムベスト?スカジャン風?半袖パーカー?のような上着)が渡されて、各自着用。

あゆに渡されたのが、フリンジのある服だったかな。(微妙だったので変更されると予想。)

(↑のハズが、福岡では、あゆは上着なし。暑いから上着はなしにしたのか、さきほどのイヤモニ故障が影響してるのか、二日目に確認。)

円形ステージからメインステージに移動。その後の間奏部分で、メインステージのスクリーンには、ストリートファイターのような格闘ゲームの画面が映し出されていました。

で、あゆらしき、シルエットが、竜巻旋風脚(←たぶん違うw)をしたら、敵のシルエットを全員KOする映像あり。

直後、メインステージにいたハズのあゆが、花道の中腹にポップアップで登場。

格闘ゲームの画面に集中しているうちに、移動した模様。

(↑埼玉では、円形ステージへ移動してました。なんで花道に変えたんだろう?)

あと、花道に登場した、あゆの手には、何やら緑の布状の物が…。これはカエル男の頭の被り物で、円形ステージにいた、本人に返していました。

歌い終わると、あゆはポップダウンでハケます。その後は、あゆの立ち位置に、カエル男がいて、カエル男を中心にして踊ります。

最後も、カエル男を中心にして、全員が腕組みをして決めポーズ。これで終了。そして、暗転。



21.immature

暗転明け。引き続き、さきほどと同じで、衣装G。(胸元の開いたライダースーツ、さきほどの上着はなし。)

曲の前に、大きなスクリーン(壁)が、降りてきて、メインステージの真ん中を隠します。その後、ティミーとパフォーマーが楽器を持って集合。

暫くエア演奏をしていると、イントロが流れてきて、あゆの歌声が…1フレーズだけ歌うと、大きなスクリーン(壁)が、上に上昇していきます。

すると、そこには、昨年のミラーマンのような、何枚もの銀色の板で作った、大きなシルバーの象(もちろん作り物)がありました。

あゆは、そのシルバーの象の上にいて、私達を見下ろしていました。

(なぜ「象」なのかですって?それは愚問。サーカスに「象」はつきものじゃないですかw)

ちなみに、この銀象は、最初は横向きでしたが、正面になって、そのあとは、ステージを手動で移動。見かけによらず早い。滑るように進みます。

間奏部分で、再び、大きなスクリーン(壁)が、降りてきて、あゆや銀象を隠します。スクリーン(壁)上部には、あゆともう一人。不審な動き。

あゆともう一人が、見えなくなると…、直後、あゆは、花道の中腹に出現。上にいた人は影武者だった模様。

(↑埼玉ではステージの下に移動していました。大阪からは、さきほどの「Lady Dynamite 」と同じ、花道の中腹に移動。何で変更したんだろう。)

それと「immature」は、超超レアな楽曲。2000年のツアー第1幕のあとは、2004−05のカウントダウンライブ以来ではないでしょうか。

ちなみに、未熟な、 未完成の、って意味らしい。

歌い終わると、左手を高々と上げて、指は「Vサイン」になっていました。そして、満面の「笑顔」を披露。

そして、暗転。



22.Mirrorcle World

暗転明け。衣装H…と言いたいところですが、ここは衣装A改。最初の衣装Aに戻る。

(正確には、衣装Gの上から衣装Aの上着を羽織っている感じで、スカートは衣装Aと同じだと思う。)

最初と髪型は違いますが、衣装は同じ。そして、左手にも同じように「うさみみアイマスク(豪華版)」を持っての登場です。

巨大なAマークを書いた緞帳や、巨大船「飛空挺:あゆカディア号」もありませんが、やっぱり、ミラワはいいね。痺れます。

そして、ここで再び、あゆが左手のうさみみアイマスク(豪華版)を、ゆっくり大きく左右に振り回していました。

(↑今回は、みんなの「魔法」を解いているような動きでした。「本編最初」の動きと連動。でも、魔法ではなく呪いかも…。)

あゆは、メインステージの上部に競り上がっていて、そこでの熱唱。

銀象が、変形でもして、再び登場するのかな…と思ったら、なんにもなかった。残念。

最後、メインステージの中央に集まった、あゆ達。歌詞の「強くなったから それとも…」の場面で、全員で手をつなぎます。

そして、全員が、その繋いだ手を上に上げて、天空を見上げる…の演出がありました。要ちぇっく。

直後、暗転。すぐに、暗転明け。サビの演奏が繰り返される中、ダンサーズやパフォーマーは、花道を通って、円形ステなどで挨拶。

あゆは、大きなスカートなので、その場から動けません。

天井からは銀金の花吹雪あり。カーテンが降りてくると、全員がメインステージの中央部分に集合。

あゆ「せんきゅー!!」の、雄叫びと同時に演奏が終わり、カーテンも降りてきました。

これにて「本編」は終了となります。





続きは「後編」をご覧下さーい。




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