林真理子氏 光源氏亡き後の『宇治十帖』を官能的に蘇らせる
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=125&from=diary&id=3395476
実は僕は宇治十帖は別作者ではないかと考えています(文学者にもそう考える人がいるようです)。
正直本編との連続性がほとんど感じられない。だいたい本編に宇治なんて一切出てこなかった。それにストーリー展開が本編とだいぶ違う。さらに誰も救われない&中途半端な結末。どうしても紫式部が書いたとは思えない。まあ完全に別の物語として割り切る分にはいいんですけどね。
宇治より玉鬘十帖。これも正直ハッピーエンドとは言い難いんですが、宇治に比べたらだいぶマシです。1人の女性(玉鬘)を巡る恋のさや当て。関係者のあの手この手のアピールは実に興味深い。
もし実写化するとしたら、玉鬘役を誰にするか?「俺の正妻を使え」と某マイミクさんがアピールしてきそうですが無視します(笑)。ここはあんにんでどうでしょう。で、最終的に玉鬘を自分のものにする髭黒は、湯浅洋・SKE48劇場支配人で(激爆)。
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