http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15674 (写真入り記事)
二日間の葬儀司式を終えて、日曜日に教会に来られない人のためのサタデー・ナイト・ワーシップ、つまり土曜礼拝をしました。閉会後、参加者と楽しくお話をしながらお茶を飲みました。
しばらくして息子が、「パパ、床屋に行きたいんだけど・・・」というので、バイクで床屋に行くことにしました。土曜の夜だけあって行列ができていましたが、30分ほどで順番が回って来ました。
髪の毛を切ってもらいながら、バイクの話になり、「お客さん、何乗ってるんですか?」ということから、萩原流行のバイク事故の話題になりました。情報交換は大切ですね。私と全く違う見解を述べてくれました。
報道では、ワンボックスカーと極端に間隔を縮めて併走していたら、接触して、バランスを失って転倒し、後ろから来た車に胸をひかれて死亡したと報じられていましたが、そのワンボックスカーは何と、警察の護送車だそうです。似ても似つかないですよね。
雨の降る中、側方を走る萩原さんのバイクに気づかなかった護送車が車線変更をして接触したことが事故の原因らしいです。側方不注意、大ごとです。さらに、後ろから来てひいてしまった車も過失が大きいと思います。
「お客さん、気をつけて乗って下さいね」と声をかけられ、ヘルメットをかぶって息子と二人乗りをしながら走り出しました。信号待ちをしながら、夕食に何を食べるかを話し合いました。
つけ麺にするか?中本にするか?二郎にするか? 話し合った結果、二郎に行くことになりました。普通サイズは750円、しかし、大盛り無料の学割券は650円。二郎の店員が「学割券で大盛りを頼んでお客さんが食べて、息子さんは普通盛りを召し上がったらどうですか?」と、奨めてくれますので、奨められるままに頼み、テーブル席につきました。
トッピングは野菜増し増し。近くにある「ラーメン大」で、野菜増し増し(1.5Kgのメガ盛り、富士山級)は慣れてはいましたが、いやいやいや。軽井沢の浅間山を彷彿とさせる山盛りで、私も息子も、狂うほどお腹いっぱいになって帰宅しました。
今日の「一日一シャ」は、�〜魑靴�無事に終わったことへの感謝。��楽しい土曜礼拝ができたことへの感謝。��床屋で髪の毛を切ってさっぱりしたので感謝。�ぅ蕁璽瓮麁麩困鬚�腹いっぱい食べられて感謝します。
最後に、牧師になってから、聖書に書かれている、「人はパンのみにて生くるにあらず」という言葉が心に染みます。いくらお腹いっぱいにおいしいものを食べても、苦しいだけです。もう1〜2年は二郎に行く気にならないほどです。
「人はパンのみにて生くるにあらず」とは、バターやジャムも必要です、という意味ではありません。ここでいうパンとは、人が生きていくために必要な食べ物すべてを代表しています。
そのパンに対して、「心のパン」が必要です。もしかしたら、「心のご飯」といった方がしっくり来るかも知れません。「心のご飯」は、聖書の言葉です。この「心のご飯」が人を生かすんだ、と聖書は教えます。
葬儀では、キリストの十字架と復活をストレートに語り過ぎちゃったかな?と感じていますが、振り返りながら祈ると、そこにしか死に対する希望はないのだと感じます。大勢の参列者の聴衆を前に、人間の生と死の神秘と問題に対して、大胆に解決策と希望を語れるのは、牧師冥利につきます。
土曜礼拝では、十字架のメッセージを語りました。自分の口で語るメッセージが私自身にも希望と力を与えてくれました。
みなさんに、食事のパンとともに、心のご飯である聖書の言葉をオススメして、今日の「一日一シャ」の感謝の言葉とさせて頂きます。
また明日お会いしましょうヽ(´―`)ノ
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