失態などは当然批判されるべきだろうが、「政権憎しの余りにデタラメほざく」までの自由を誰が保証していると言うのか。
憲法は「言論の自由を守る努力」を求めているのであって、例えば「美味しんぼの鼻血」など権力による介入を招きかねない行為は、その憲法の精神に反する。
「ヘイトスピーチ」規制の法制化を求める左巻きも亦同じ、自分達の自由だけが都合良く守られるという妄想は捨てて貰いたい。自由は権力者から勝ち取るもので、権力者に頼るものではない。
-----
■しりあがり寿さん講演、表現の自由語る 5月、東京で
(朝日新聞デジタル - 04月24日 20:50)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3388589
ログインしてコメントを確認・投稿する