http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15669 (写真入り記事)
「ちょっと一プク〈服・福〉」も今日で10回目、一プクのつもりが、気がつけば、ニフク、三プク、四プクくらいのボリュームになってしまうこともあり、仕事中の気分転換で覗いて下さった方の中には、上司に油を売っていると思われて、口頭注意を受けてしまった人もいるかも知れません。これからは、内容をできるだけシンプルに、かつ、短くしたいと思っています。
今日は、急きょお葬式の司式の仕事が入りました。仕事にはいろいろな種類がありますが、教会員が危篤になったと知らされたら、通常は仕事を手放して急行します。また、お葬式も、急なお仕事です。
昨日、練馬グレース教会でのミーティング中に、何度も葬儀関係の電話が入りました。故人は、一昨日に亡くなられて、その翌日の昨日には電話で葬儀の打ち合わせの電話が入り、さらに翌日の今日葬儀というスピードです。
私がもし僧侶であれば、見えない部分でのご苦労はたくさんあると思いますが、身支度を整え、袈裟を来て、一式セットを袖の下に入れて現地に向かえば良いのですが、牧師は、入念な打ち合わせをした上で、故人の生前の生き様を盛り込んだ適切な説教をしなければなりません。いろいろな準備が必要です。
昨日も、今日も、仕事がいっぱいです。今日は、国家晩餐祈祷会というホテルでフルコースを食べながら祈る会がありますが、葬儀と重なっていますし、その会には出ればませんが、その会の参加者500名に、私が関わっている集会のお誘いチラシを配らなければなりません。タイトなスケジュールをぬって現地にチラシを届け、準備をし、代理の人に袋詰めをして頂きます。
昨晩は、携帯をビル(御茶ノ水クリスチャンセンター)の集会室に置き忘れてしまいました。奇跡的に閉館後だったのに入館することができ、取りに行けたので事なきを得ましたが、気持ちが焦っていると、忘れ物をしたりして、かえって焦ったり、イライラする状況になります。
私は、深呼吸をし、現状から頭を切り離して、思いをイエスさまに向けます。そうすると、嵐の日に海面は大シケなのに、海底が静かで穏やかなのと同じように、問題があっても、何事もなかったかのように心が平安で満ちた状態になります。
みなさん、1分あれば、荒れた心は穏やかにさせることができます。深呼吸をし、行状から頭を切り離して、イエスさまに思いを向けてください。祈って下さい。心は穏やかになり、落ち着いて仕事ができるので、失敗は起こりにくく、楽しくなります。
「汝ら静まりて我の神たるを知れ」(詩編46編10節)
ログインしてコメントを確認・投稿する