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2015年04月24日00:14

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【16】」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15667 (写真入り記事)

一日守られて、無事に帰宅できたことを感謝します。

昨日の夕方、俳優の萩原流行さんが、バイクを運転中に接触事故を起こして転倒し、後ろから来た車にひかれて死亡したというニュースが飛び込んできました。

有名な人の死なので、身近な人の死に近いショックを受けたこともあると思いますが、普段、移動に使うバイクでの事故死というのが、死を身近に感じた原因だったと思います。

報道に関わる仕事をしていたとしたら、すぐに記事にしなければなりませんが、気持ちの整理ができないうちは、話題を寝かしておいて、整理ができてから話題にします。

萩原さんの乗るアメリカンバイクは、片側三車線の二車線目を走行。となりの一車線目を走るワンボックスカーと接近しながら併走していたそうです。想像ですが、意地の張り合いで、お互いに譲ることをしなかったことが事故の原因につながったのではないかと思います。

通常、強者が弱者に道を譲るのが原則だと思います。この場合、ワンボックスカーが萩原さんのバイクに道を譲っていたらこのような事故は回避されたのではないかと思います。

韓国にしばらく住んでいたことがあります。韓国での交通事情を知り、空いた口がふさがらなかったことが何度もありました。

強者が一番デカイ態度を取って運転しています。日本は弱者が一番デカイ態度をとるように思います。

特にバスは、神風バスト呼ばれるほど無謀で、ほかの車に気を使わせ、客にも気を使わせます。近年では、それに抵抗して、バスの運転手が客から殴られたり、刺されることもあるそうです。

歩行者や他の車が来てなければ、信号無視は当たり前。

日本では、バスはいたってジェントル。歩行者や自転車が一番イキイキとして幅を利かせます。

韓国と日本の交通事情の違いは、道路交通法によるところも大きいと思います。

韓国では、横断歩道のない幹線道路などを横断すると、罰則があるそうです。日本では、警官が笛を吹いて口頭注意どまりです。

しかし、少し警官の目の届かないところに行くと変わってきます。例えば、信号のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしているとしたら、停止して先に渡らせてあげなければならないはずですが、勢いに乗って走ってくる車は、まず譲ってはくれません。

また、バイクに乗っていて感じるのは、多くの車はナイクを邪魔者扱いします。危険だと感じることが時々あります。

私は、他のドライバーを初心者と考え、他のライダーを免許取り立てでバイクを買ったばかりで乗っていると考え、自転車や歩行者を小さな子どもと考えます。それは上から目線で優越感を持っているというのではなく、おおらかな気持ちで見守り、道を譲り、競わない運転をしたいと思っているからです。

萩原さんは、何度も交通事故を繰り返しています。患っていたうつ病との関係もあると思いますが、うつ病の病状の一つが死にたくなることです。症状が悪化すると、精神的に余裕がなくなり、命を大切に思わなくなるだろうと思います。

このような時に車やバイクに乗ることは極めて危険だと思います。深呼吸をし、お祈りをし、体を動かしてリラックスをしてから運転しても遅くはありません。

また、ギリギリの時間に出発することを避けて、少なくても30分、場合によっては1〜2時間余裕を持って出発するようにしています。

無謀な運転をして、事故を既のところで回避できる運転は論外です。天使が守ってくれることもありますが、死は誰にでも平等にやってきます。与えられた命を大切にしたいものです。

今日も、車やバイクで移動しましたが、一日無事で守られたことを感謝します。

最後に、食事会では、イサクさんのグループと隣同士になりましたが、気が晴れませんでした。その前までいた御茶ノ水クリスチャンセンタービルにスマホを置き忘れてしまったからです。

通常、夜10時を過ぎていたら、再びビルの中に入ることは困難です。誰もいないはずですし、セキュリティーが厳しいからです。

しかし、明日と明後日は、急きょ、お葬式の司式の仕事が入りましたので、施主(喪主)様や葬儀社などから、携帯に電話が入ってくる可能性が有り、困った、困ったと思っていたところ、祈っていたら、急に席を立って、そのビルに向かいました。なんと、奇跡的にビルに入ることができて、携帯が手元に戻りました。

うれしかったですね。この一点だけでも、今日の「一日一シャ」の話題のメインディッシュになるくらい感謝しました。

「わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答える」(エレミヤ書33章3節)

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