おれは生まれついてから今に至るまで自分を好きになれた事がない
一時期、オシャレを頑張ったり色々と輝いた人生にしようと奮闘していた頃は、たまに浮かれたりナルシスト気質になったりもしたし、と言うか基本はナルシスト何だよね、色々な面で
でもそれは自分を素直に好きになる事と結構違う気がするんだ
そう、何も雑念が無い素直なまま自分を愛せた事がない
「自分を好きに」「自分を愛せる」←こんな言葉を吐くだけで抵抗があるほど何か、とことん無理だ、自分無理
自分で自分の事を生理的に受け付けないんだ
ナルシスト的にたまになってしまうのは結局うわべの自分が、とか「あれ、ちょっと髪をこうしてこうしたらイケテるんじゃないか。。」と言った具合で、見た目的な自惚れが多かった
つまりは中身を好きになれた事は生涯一回も無い
「自分のこんな所が好き」というのすら無い
思いかけても・・・拒否反応がすぐ出て思考停止&頭クチャクチャさ
何でこんなにも自分が気持ち悪く思えるのだろう、何で何時までたっても心から好きになれないのだろう
中身も、今では外身もね。全てさボクの存在全てさ
自分は自分以外の全ての人より劣ってると思ってる、本気で
それほど何にも経験してこなかった、し、魂燃やさなかった
でも、ふと思う
今まで「頑張って頑張って生き抜いたら自分をやっと好きになれる」と言うふうに
必死で頑張りまくらないと自分を好きに何かなれないもんだと思っていた
だけど、実際この世の人々はどうなのだろう?
もしかして俺が考えてる事と事実は少し違うんじゃないか。。?
頑張る頑張らないに関わらず、考え方一つで自分の事を好きになれてる人も居るんではないか・・・?
逆に、頑張る事でしか報われない、死に物狂いでくらいつく事が全てと言う思考こそが愚かで視野が狭いと言えるのではないか・・・
まだ答えは出ないけど、きっと頑張る事が全てではないんだ・・・
特に力まなくても自分を好きになる方法は存在するんだ・・・・・
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