http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15655 (写真入り記事)
毎週、教会で聖餐式ができることを感謝します。
カトリック教会に所属しているクリスチャンの方は、毎週、聖体拝領(聖餐式)を受けるのはごく普通のことだと思いますが、プロテスタント教会では、聖餐式は多くても月に1度ですので、私たちの教会は珍しいのではないかと思います。
現に、他の教会から移って来られた方の何人かは、「今まで通っていた教会は、聖餐式を月に1度しか行っていませんでしたが、この教会はなんで毎週聖餐式を行うんですか?」と質問されます。
その時、次の聖書箇所を開いて説明をします。
「彼のことばを受け入れた者は、バプテスマを受けた、その日、三千人ほどが弟子に加えられた。そして、彼らは使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていた。」(使徒の働き2章41節〜42節)
イエス・キリストの弟子たちからはじまった初代教会は、週に一度宮に集まって礼拝を捧げました。
しかし、それだけではありませんでした。毎日各家に集まって、使徒たちの教えを堅く守り、交わりをし、パンを裂き、祈りをしていました。この「パンを裂き」というのが「聖餐式」です。
聖餐式は、集まる度に行われていました。
聖餐式の目的は、イエス・キリストの十字架が私のためであった。私は愛され、受け入れられ、赦されていることを、思い起こさせるためです。
聖餐式によって礼拝がとても祝福されています。
教会にまだ行かれたことがない人も、神様の祝福が溢れる教会に一度いらっしゃいませんか?
「イエスは彼らに言われた。『まことに、まことに、あなたがたに告げます。人の子の肉を食べ、またその血を飲まなければ、あなたがたのうちに、いのちはありません。わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、永遠のいのちを持っています。わたしは終わりの日にその人をよみがえらせます。わたしの肉はまことの食物、わたしの血はまことの飲み物だからです。わたしの肉を食べ、わたしの血を飲む者は、わたしのうちにとどまり、わたしも彼のうちにとどまります。生ける父がわたしを遣わし、わたしが父によって生きているように、わたしを食べる者も、わたしによって生きるのです。これは天から下って来たパンです。あなたがたの父祖たちが食べて死んだようなものではありません。このパンを食べる者は永遠に生きます。』」(ヨハネの福音書6章53節〜58節)
聖餐式を通して愛を示して下さる神に感謝をいたします。
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