http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15639 (写真入り記事)
今日も「一日一シャ」ができることを感謝します。
一日一シャをするようになって、投稿するジャンルの住み分けができるようになりました。
今までは、文章を通して励ましや慰めが伝わり、元気になってもらえることを主旨に書く文章がメインでした。自分の個人の活動より、メッセージを伝えることを第一にしてきました。
それはこれからも変わりませんが、もう一つ、私・菅野直基個人の感謝や謝罪、赦し難きを赦したというような日常生活を、写真を付けて投稿する機会が与えられました。
インターネットを活用して、福音伝道をしながら、友達を増やしていくという活動を10年以上やっていると、たくさんの方々と知り合い、つながりました。
年代だと十代から八十代までと幅広く。職業も様々。住んでいる地域や国籍も多種多様。おまけに、教会員をはじめ、実際に仕事や地域のボランティア活動で関わっている人たち、幼馴染の悪友・親友、現在の友人知己、親戚や従兄弟。半数はキリスト教徒だけど、あとの半数は無神論者、右翼、仏教徒、神道、創価学会、立正佼成会、天理教、イスラム教、統一教会、エホバの証人、ヒンズー教などなど。牧師、神父、弁護士、国会議員、医者などの専門職。作家、ジャーナリスト、コラムニスト、エッセイストなどの文筆に関わる専門家もいます。プロの写真家もいます。
そういう人の目にとまる可能性があると感じた途端、尻込みし、思ったことが自由に書けなくなることがあります。しかし、続けているうちに心臓が強くなったと思います。
次に、個人的な活動をあまり投稿してこなかった理由があります。
「出前牧師でこの場所に出張しました」「この集会でこういう奉仕をしました」「こういう人たちとこういう場所に行きました」などの実際の活動を写真付きで紹介すると困る人が結構たくさんいることを知りました。
例えば、お忍びで私に相談に来た人は、ネット上で自分が相談に来たということを知られたくありません。
あるいは、集合写真が掲載されたことで、周りの人や職場の人たちには、「風邪で寝込んでいた」と言っていたのに、「○月○日の○○○大会の後の集合写真です」と写真を掲載することで、そこに行っていたことが会社や周囲にバレて、大変なことになると言うこともあり得ます。
子供の名前と写真を載せたことで、子供が危険な目に遭うとか、誘拐されるという可能性がないわけではありません。
そこで、個人的な活動は最小限にとどめ、読者の力になるようなメッセージを書くことが一番無難だと感じるようになり、今の形になりました。
しかし、「一日一シャ」がはじまったことで、個人的なことを紹介できるチャンスがやって来ました。
ネット上で、文章や写真を掲載することで困る人がいない範囲で、毎日少しづつ、感謝・謝罪・困難に直面したり、意地悪された人との関わりなどを写真付きで紹介していこうと思っています。
今日で7日目。もう7日目、まだ7日目。そのどちらにも感じますが、いつまで続くか、などと明日以降のことを心配しないで、その日一日の私の日記を記していけたら幸いです。
「あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。」(マタイの福音書6章34節)
今日もお疲れ様でした。
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