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2015年04月14日16:03

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とりあえず


■打率.188ながら……出塁率は驚異の.422 西川遥輝の選球眼が好調日ハムの原動力?
(ベースボールキング - 04月14日 05:40)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=3369926


日ハムは、1,2番の出塁数がパのベストで、クリーンナップの塁打数もパ平均以上、6〜9番も勝負強いところを見せていて、クリーンナップの安打数以外は心配なさそう。

そして、投手陣は先発、救援ともに堅実で、総失点を総得点が大きく上回っているので、首位に立っているのは当然と言えるだろう。

開幕当初は、投手起用が嵩んでいたが、今の打線の好調さによってほぼ平均並みになったのも良い要素だと思う。

2位の西武は得点力全体が悪く、3得点以内のゲームがすでに8と楽天と並んでおり(ワーストはオリックスの12たらーっ(汗))上位にいるチームとは思えないが、そのケースでも4勝4敗と投手陣が踏ん張っており、しぶとく勝ちに結びつけているようだ。

ただ、7回以降の失点が多く、先発陣の活躍によるものと思われるので、ちょっと出来すぎなのかも知れない。

勝ち越しているうちにまずは打線のテコ入れが必要ではないだろうか。

3位のロッテは、1,2番の出塁が少ないものの、クリーンナップの安打数、塁打数はパのベストで6番以降の得点力も好調だが、投手力は6回まで7回以降ともイマイチ。

ただ、昨年の打率や防御率によれば4位にいた事が信じられない位だったものをその順位に持っていった伊東監督の采配ならば、打線、投手陣の波をうまく渡っていけるような気がする。

現に今季3得点以内7度あるうちで、3度勝っているところからも監督の勝負強さ健在なのだろう。

以下、ソフトバンクは打線、投手力ともに数字的には良く、パで一番問題ないと言えるが、得点、失点のバランスがチグハグで、勝ちに結びついていないように見える。

ただ、圧倒的に投手起用が少ないところに工藤監督の傾向が見える気がするし、例年のように終盤でいろいろ苦労するのも少ないかも知れない。


残る楽天は、ほぼ投手力頼み、オリックスは何から手をつけたらいいか分からない感じととりあえず付け加えておく。。






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