http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15634 (写真入り記事)
今日の「一日一シャ」は、日曜日ならではの感謝です。
�� 午前中の礼拝の後、教会員のみなさんと食事をし、お茶を飲みながら交わり(歓談)がとても盛り上がって楽しく有意義で感謝でした。
�� 午後は超教派のイースター集会の実行委員として奉仕をしました。昨年は音楽委員会でしたが、今年はベテランの祈祷委員が一人辞められたので、後任として祈祷委員になりました。集会の中身は、中山美穂の「ただ泣きたくなるの」の作詞家としも活動したシンガーソングライターの国分友里恵さんの歌と、伝道者アーサー・ホーランド氏の熱く楽しい講演がなされました。集会中は、別室で祈りの勇士たちと、熱く、自由に、祈りました。恵まれた時を過ごしました。もしかしたら、別室の同刻祈祷の方が恵まれたのではないかと思います。
�� イースター集会が終わるとすぐに、自分の教会に戻り、夕方の礼拝を後半から導きました。礼拝後、久しぶりに参加した高校生と聖書研究会をしました。人に教えることは、ただ教えて終わるのではなく、誰よりも自分自身が学ぶ時となります。原点に戻って、聖書の言葉を通して感動しまくりでした。
伝道者と牧師は、人を救い、幸せにするメッセージをいつも語っています。語ることで、誰よりもそのメッセージを味わい、体験し、学ぶ機会となります。私は、牧師になれてとて幸せです。もし、悲壮感を漂わせ、幸せな顔をしていない伝道者や牧師がいたとしたら、きっと、楽しくない、小難しい話ばかりをしているのではないかと思います。みなさんはそういう牧師など知らないとは思いますが・・・。
私にとって日曜日は一番幸せな日です。もちろん、月曜日も、火曜日も、水曜日も、木曜日も、金曜日も、土曜日も幸せですが、日曜日は格別で、最高です。
「言葉で言い尽くせない贈り物について神に感謝します。」 (コリント人への手紙二 9章15節)
これから食事を食べて、一仕事して、消防団の定例会に参加します。たくさんの感謝で溢れた一日でした。みなさんはどんな日曜日を過ごされましたか?
ログインしてコメントを確認・投稿する