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2015年04月06日10:51

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Facebook上のイベント「感謝のリレー」に参加しました 5日目

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15619 (写真入り記事)

いよいよ感謝のリレー最終日になりました。振り返って見るとあっと言う間でした。

Yoko Hasegawaさんからもらったバトンは、次の3人の方にお渡しします。

田島 雅枝さん
Yasuhiro Takenakaさん
松井 牧子さん
(バトン受取りを快諾して下さった順)

感謝のリレーをつないでいって頂きたいと思います。

バトンの受け渡しがうまくいけば、足掛け5日後には9人になり、その5日後には27人、81人、243人、729人、2,187人、6,561人、19,683人、59,049人、177,147人、531,441人、そして、49日後には、1,594,323人になる計算です。そこまで完全にはうまくはいかないとしても、この勢いで広がっていったら、やがてすべてのfacebook上を感謝で覆い尽くしてしまうことになるはずです。ワクワクしますね。

�� 今日まず第一に、妻に感謝をしたいと思います。20代の前半、新宿アルタ前の路上で音楽と辻説法による伝道をしていました。ある日、韓国から120名の短期宣教チームが来日し、その最終日に一緒に伝道をしました。路傍伝道が終わった後、日本人20人、韓国人120人で一緒に食事をしました。その宴会の席上で私の妻となった女性とはじめて出会いました。別れ際に、文通を申し込まれました。当時は、メールアドレスを交換したり、LINEでつながるという手段はありませんでしたので、とっさに、通っている教会の住所と氏名を伝えました。一ヶ月後に手紙が届きました。それから半年間文通を通してお互いを知り、その後、日本に宣教師として来日しました。それから付き合いがはじまり、私がアメリカ留学を終えた2年後くらいに結婚をしましょう、という話にまで発展しました。しかし、神様にお祈りをしていると、結婚することが神さまの御心であると確信しましたので、留学を終えてから結婚することも選択肢ですが、結婚してから留学して一緒に勉強しようということになり、急きょ、婚約をし、結婚をしてから渡米しました。お互いに数多くの苦労がありましたが、17年間、支え合い、助け合って来ました。幸せな家庭を築くことができました。人生の最上のパートナーである妻に感謝をします。

�� 次に、4人の子どもたち(二男二女)に感謝したいと思います。上から、高校一年生、中学二年生、小学五年生、小学二年生です。子どもたちの存在は妻に次いで大きな喜びを与えてくれています。子育ての苦労も多くあります。小さい時には小さいなりの苦労がありました。大きくなり反抗期になり、思春期に入るとまた違う苦労があります。しかし、その苦労を苦労と感じさせないほど、子どもたちの存在は生きる上での励みとなり、喜びを与えてくれています。成長のプロセスを楽しながら、将来どんな人になるのかが楽しみです。子供たちに感謝します。

�� 神さまが与えて下さった仕事に感謝します。私の職業は牧師ですが、教会専属の牧師という枠を超えて、牧師に付随する数多くの仕事や活動をしています。教会外に出張する出前牧師、キリスト教界の教派を超えた様々な活動、消防団などの地域活動、インターネットを通しての活動はかれこれ12年以上続けています。その他にも、神さまに祈って、使命や導きを感じる仕事は喜んで引き受けています。反面、安定して長く続けて来た活動であっても、神さまに祈り、辞めるべきだと感じた時には、スパッと辞めることもあります。与えられた時間がパンクすると、一つ一つの仕事が中途半端に終わってしまう可能性があるからです。都会に住んでいると、スペースにゆとりのある家に住むことは容易ではありません。新しいものを買う時には、涙を飲みながらも、何かを処分し、譲渡しなければ足の踏み場がなくなってしまいます。同じように、仕事は、ひと時にひとつしかできません。時には、ドラスティックに断捨離をし、牧師という枠に縛られず、神さまから使命や導きとして与えられる仕事を、大小問わずに、忠実かつ、一生懸命にやっていきたいと思っています。仕事は私に、充実感と幸福感を与えてくれますし、衣食住などの必要を満たしてくれますし、精神的にも肉体的にも元気と健康を与えてくれています。

感謝のリレー後記

5日間感謝のリレーに参加しながら、明日の感謝のリレーは何を書こうかと心配しないで、その時、その場で感じることを記そうと決めました。これは、私の通常の投稿とはスタイルと違います。毎日の投稿は、遅くても前日の夜には準備が完了しています。朝は忙しいので、文章の編集や写真選びなどに時間を使えないからです。ある時には、夜遅く帰宅して、朝になってから準備をすることもありますが、思うように準備が進まないことがあります。気持ちが焦り、ますますうまく準備ができずに悪循環になったこともあります。しかし、感謝のリレーは5日間限定なので、むしろそうなってもいいので、新鮮な状態で投稿したいと思いました。冷凍食品を解凍して食卓に並べるような感じより、活魚をその場で調理して食卓に並べるようなライブ感を大切にしました。

今回は、ルールと規約がありますので、3名の方にバトンを手渡しますが、これを見られたみなさんも、きっとまもなく感謝のリレーのバトンが回ってくると思います。前述のとおり、わずか50日にも満たないうちに150万人を超える人にバトンが渡される計算になります。すでに感謝のリレーに参加した人もたくさんいると思いますが、これからの人も、バトンが回ってきたら喜んで引き受けて、バトンをつないでいって下さいね。そのようにして、facebook上を感謝で一杯にしてしまいましょう。

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(テサロニケ人への手紙 第一 5章16節〜18節)

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