■他人の作ったおにぎり食べられない…小学生の25%が「いや」、人間関係に水を差すことも
(産経新聞 - 04月01日 08:09)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=133&from=diary&id=3349271
十分に潔癖症やね。25%もいるから正常という訳ではない。
親が子供を大事に育て過ぎたせいだと思う。
少しでもばい菌がありそうな物は汚いからと遠ざける。
そして他人から物をもらう事、特に食べ物をもらう事に警戒する。
確かに都会では何が起こるか分からないから、色んな事に警戒して当然。
最近ではクソ田舎でも良く知った人間が急にキレて殺人事件を起こすから、都会か田舎かは関係なくなってきたのかも。
家族以外の人間をすべてある程度警戒しているのかも知れない。
我が子を守る事を考えたら、それがダメな事とは一概に言えないな。
私も信用できる人の家のご飯じゃないと我が子には食べてもらいたくない気もする。
学校の同級生で親も知っている家族とかなら全く問題ないけど。
後、そういう子でも、ファーストフードや、ラーメン屋、その他のレストラン、外食を過信している人が多いが、店舗によっては、その他人のおにぎりとやらよりはもっと不潔な場合がある。
バイトがトイレに行って手を洗わない、ゴキブリやねずみの巣になっている倉庫を見て見ぬフリしている、料理にむかってクシャミして大量にツバが入っても無視、料理に間違えてゴキブリが入っていても、そのゴキブリだけを捨てて何もなかったかのように客席に持っていったり、落ちた食材を何喰わぬ顔で、拾ってまた盛り付けたり。
飲食、レストランで働いた経験がある人、コンサルした事がある人なら皆、そういう事が日常的に行われてる飲食店がやたら多い事を知っているはず。
飲食業界10年以上の私が言うのだから間違いない。
あなたが良く利用するあの店もそうかも知れない!!
私がインドネシアの田舎の家に遊びに行った時の話だが、そういう親子は出された食事とか絶対に食べられないだろうな。
流し台がない家が多いので、トイレで食材も食器も洗う。
洗面器に入れてはいるけど、トイレの地面に置く。
インドネシアの習慣で、トイレ(大)の後は水で流しながら左手で拭く。
一般的には石鹸を使ってきれいにするけど、みんなそうしてるかは分からない。
別に貯めてある水を使い、手桶で流すから多少は便器以外の部分も濡れる。
そこにさらに水を流してきれいにする事もあるから、トイレの床は全体的に大体濡れてる。
そこに洗面器に入っているとは言え、肉や野菜、洗物の食器が床に置かれている。
最初に相当なカルチャーショックを受けたし、絶対、飯食えないなと思ったけど、まぁ食ってみて、腹こわさなければ、死にはしないと言う事で平気になった。
またそれとは別問題で、鶏やアヒルも生きたまま買ってきて、グワグワ言ってるのをシメて料理する。
料理する人がシメる訳ではなくて、ちゃんと宗教上のそういう係の人がお祈りをしてからシメる。
大体それは男性の仕事だ。
でも生きてる状態で家にくるし、家で飼っている人も多いから、それをシメるというパターンもある。長く飼っていた動物をシメるのは最初はやはり抵抗がある。
日本人を含む先進国の人間にとって、目の前で殺した牛とか鶏は、やはり食べにくいと思う。
私はどうしてもそれをしないといけないような必要に迫られれば、自分で絞めて、肉にする事から始めて、そこから料理する事にもそれほど抵抗はないが。笑
今の子供は魚に対しても、牛や鶏と同じような感情になる子も多いんじゃないかな。
そもそも日本は、消費者にはエグいところを見せない。その方が消費が上がるから。
業者にとっても業績アップで万々歳、消費者もガンガン肉を買う。
”牛や豚を殺して肉にしている事を知っているのに、現実は知りたくない!” みたいな親に育てられれば、当然、子供はもっとそうなる。
命の大事さを知った上で感謝して肉を食べるのか、そんなかわいそうな事に加担したくないとベジタリアンになるのかを決めた方がいいなと私は思う。
トサツされる時に牛は涙を流して泣くし、朝から何かを察して元気がない。
豚の屠殺・解体現場(日本のTV番組だけどグロいので閲覧注意)
https://www.youtube.com/watch?v=g_hg-TaptM0
養鶏場では、卵から産まれたヒヨコの雄は用無しだから、雄雌を判別した後、雄だけシュレッダーみたいな機械で皆殺しにしたりする会社もあるそうだ。ほんの数日の命。まさに地獄絵図。
フォアグラを作る会社は、カモのクチバシを切って動けないくらいの場所にはめ込んで、無理やり餌を突っ込んで、脂肪肝にする。映像で見ると相当ムゴたらしい。もう絶対私は今後の人生でフォアグラは食べない。
色んな食肉事情を知れば、肉を無駄にできないなと本気で思う。
命を奪って、食事になっている事をある程度大きくなった子供は勉強するべきだと思う。
トラウマにならないように幼児期から知ってる方がいいのかも。
おにぎりに話を戻すが、食べられないのは、その人との信頼関係がないというのが一番大きいと思う。親が信用してない人を子供はなかなか信用できない。
菌だけならまず心配はないと思う。
一般的な家庭でそこの子供が病気になってないのであれば、、特に精神病とか、何かの病気が理由できちんと衛生管理ができない人でもなければ、まず問題はないんだろう。
自然界には最初から菌がウヨウヨしてる。大腸菌とか、繁殖したら食中毒になる菌とか、ウイルス、バクテリア、その他の雑菌はそこらあたりにベタベタ。
もし菌を目で見れるような装置があったら、そういう子供は気持ち悪くて何にも食べられなくなるかも。
しかし毒という事まで視野に入れるなら、今の日本ではそれくらい警戒するのが正解なのかもしれないと思う。
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