予選はハミルトン、ヴェッテル、ロズベルグ。
決勝はヴェッテル、ハミルトン、ロズベルグ。
圧倒的なレースペースの差を見せて、フェラーリが勝利。タイヤの保ちがいいのに、スピードも速いでは、勝負にならないだろうと。
ハミルトンのSC時のピットは正しかったのか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000024-rcg-moto
色々と書こうと思っていたことがあったのだけれども、マイミクが紹介していたこの記事を見たら、ほぼ全部書かれていた。たらればしても仕方ないのだけれども、セーフティカーさえなければ、もう少し別の展開も有りえたのかもしれない。
レース中にハミルトンが無線で文句を言うのが目立ったので、「またナーバスになってチームと揉め事か…」と不安になったが、レースが終わってみたら割とサバサバしていた。歳をとって落ち着いてきたのか、ワールドチャンプに返り咲いて自信が出てきたのか、以前に比べると立ち振舞が抜群に上手くなったよなと。
メルセデス:ベッテルのフェラーリに完敗 / F1マレーシアGP
http://f1-gate.com/mercedes-benz/f1_26749.html
>無線でちょっとした混乱があって、戦略に疑問が生じてしまったけど
>ベストを尽くしたし、チームはきっと正当な理由があってそう判断したんだろう
急速に競争力を回復したフェラーリ。これまで積み上げてきたもの無しでは勝利は有りえなかったはずで、アロンソや前監督たちのチームへの貢献は明らかなのだけれども、長期政権ゆえの閉塞感があったのも確かで、やはり新体制にして空気の入れ替えをしたのは正解だったんだろうなぁと。ヴェッテルのフェラーリ愛アピールでお腹いっぱい。
中段グループでの接触事故が多い印象。まぁ現在の中段グループのメンツを見ると、かつて暴れん坊と言われたドライバーや、経験の少ない若手ドライバーばかりなので、当然の結果ではあるのだけれども。現状としてマクラーレン・ホンダは下位グループと言わざるをえないけれど、中段グループの事故に巻き込まれる可能性が少ないのだけは、良いことなのかもしれない。
次は中国。中国企業のピレリ買収とかがあったので、いつもより活気があるかもしれない。
とりあえず、フェラーリの勢いが続くかどうかが見どころ。
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