同じ提供元で「抗生剤に注意しろ」みたいな記事も載っているが、そもそも全く安全な薬など存在しない。
無水カフェイン…劇薬
アセトアミノフェン…劇薬
ジヒドロコデインリン酸塩…劇薬、麻薬
dl-メチルエフェドリン塩酸塩…覚せい剤原料
イソプロピルアンチピリン…劇薬
アリルイソプロピルアセチル尿素…習慣性医薬品
プロメタジンメチレンジサリチル酸塩…劇薬
…「麻薬」「覚せい剤原料」などと一見物騒な文字が並んでいるが、これらはその辺の薬局・薬店で市販されている感冒剤や解熱剤の類の有効成分を、単味で扱う場合の法令による規制。「OTCは効果を弱く作っている」などと実しやかに言われたりもしたが、実際は「膨大な使用実績により、副作用を含めた安全性が確立した薬品」でしかない。
勝手な判断で量を増減する、一緒に飲んでいる薬との相互作用を確認しないなど、自分の体に無責任な行為は慎むべき。
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■花粉症薬、危険で医師も飲まない?脳出血、不整脈、内臓機能抑制、感染症の恐れ
(Business Journal - 03月30日 21:21)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=175&from=diary&id=3346706
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