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静岡県焼津市が生んだ、サブカルアーティスト、石田徹也展を観に、静岡県立美術館へ行きました。
機械と人間の融合。
その人間の顔が無表情で機械的いや、寂しげ。
社会の波にのまれ、翻弄された顔だろうか。
シュールである。
ブルーハーツを歌を思い出してしまう。
ある意味、日本のHGギーガーじゃないか。
クリーチャーにも見えてくる。
怪物化している人間たち。怖い。
だけど、弱いんだなあ、この怪物化した人間。
この石田徹也の絵を、ヘッドフォンで、RIDEを聴きながら1時間観たよ。
もう、この世にいない石田徹也。
このシュールな絵を、短い生涯で書き上げた。
すごいパワーだったんだろうな。
バスキア、ジム・モリスン、カート・コバーンなどと同類ではないか。
天才だ。
会期、最終日にギリギリ間に合った。
素晴らしい。
明日からの活力になるな。
よし、がんばろう!
○最近聴いたロック
Ride/Carnival Of Light★★★★
Ride/Cosmic Carnival★★★★
Ride/Going Blank Again★★★★
Ride/Nowhere★★★★
Ride/Tarantula★★★★
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