今日は特に何もしないつもりでいたのですが、ラジオで古河の桃まつりの話をしていて、気になったので行ってきました。まず宇都宮線で古河に移動し、古河駅からバスで会場の古河総合公園に行きました。
昼過ぎの会場入りだったためまずは昼食にし、屋台が並ぶ場所で、古河の隠れた名物らしい丸い餃子と天むすを食べてから桃林の散策開始。花は満開とまではいかないですが、木の数が多いだけに非常に見応えがありました。梅や桜とはまた一味違った感じがいいですね。
また、4月8日は釈迦の誕生日=花まつりということで、地元の仏教会が甘茶をかける釈迦像を出していました。花まつりに釈迦像に甘茶をかけるという行事は、なぜか最近あまり目にしません(寺によっては実施しているはずですが)。最近では、キリスト教行事のイースターを商業的に利用しようという動きが見られますが、日本人の多数が一応は仏教徒なのだから、花まつりのような行事こそもっと注目されてもいいのではないでしょうか。
桃林を一通り見終えた後は、公園内の民家園を見ました。江戸時代築の茅葺き屋根の古民家が2棟(旧中山家・旧飛田家)保存されています。古民家の近くには黄色い水仙の花も咲いていました。
一通り見終えた後は、再び屋台のところに戻ってきて、酒蔵の屋台を覗いていたら、店の人に桃ワインや日本酒の試飲を勧められ、色々な酒を出されて飲んできました。販売している酒をほぼ全種類、試飲とは思えないくらいの量を出されて飲みましたが、さすがに昼間は酔いが回るのが早いですね。また、試飲した酒の中で特に気になったのは、芋焼酎です。芋焼酎というと一般的には鹿児島などが有名ですが、古河でも作っているとは知りませんでした。考えてみれば、茨城県は名産品に干しイモがあるようにサツマイモの生産量が多い土地だから、ここで芋焼酎を作っていても不思議ではないのですよね。私が試飲している最中には、ちょうど通りかかった大きな猫みたいな人も試飲を勧められていましたが、車なのでという理由で断っていました。この店では結局酒は買っていませんが、地元産桃ジュースも売っていたので、これを買いました。
最後は、16:30の古河駅行き最終バスで古河総合公園を後にしました。同じバスに和服姿の戸田恵梨香似の人が乗っていて、桃の苗木を持っていました。自宅で鉢植えにするのでしょうか。
また、帰りのバスの車窓から古河の町を見ていましたが、古河城があった場所だけに遺跡みたいのが沢山あったり、博物館があったり、色々と見どころの多い町であることに気づきました。また、B級グルメで「七福カレーめん」(麺はうどんだったりラーメンだったり様々)というものがあるそうで、これも気になりました。もう少し早くうちを出ていれば、それらも見たり、食べたりすることができただけに残念です。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blogs.yahoo.co.jp/silkroad_vx/39226769.html
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