【フィギュア】来季も出場枠3確保。世界ジュニアで見せた層の厚さ
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しょーま君が優勝したとか、若葉ちゃん・山本君が表彰台に立った以上に、僕にとって嬉しかったのが、「来年も3枠」。
国単位での長期的なフィギュアスケートの発展のためには、世界ジュニアと世界選手権(ヨーロッパの国々においてはヨーロッパ選手権も)で、複数の代表選手が上位に入ることが必要です。上位2人の順位の合計が13以内であれば、来年も3人出せる。これを長期にわたって続ければ、長期にわたる強化につながっていきます。
で、今回の日本。まだ世界上位とは実力差がある佐藤君はともかく、残り5人は全員1けた順位。もちろん今回の代表選手は国内トップクラスであり、し烈な競争を勝ち抜いてきた選手たち。そんな選手たちがこの舞台でも上位に多く入った。改めて日本の選手層の厚さを示したと言えるでしょう。
これほどの好結果ですから、なおのこと国を挙げてサポートすることが望まれます。しかるに、先日文部科学省は、女子に関しては強化ランクを大幅に下げた。一体どういうつもりか!担当官庁が強化を妨害してどうする!(大激怒)
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