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2015年03月09日09:14

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謎の雑誌。

先々週、古本屋で大量の古本を購入したんで、キャパ的に
元々ある本をその分処分しなければならない。

引っ越してきた時から、「夢かもしれないけども、片付いた部屋を維持したい・・・・。」
と考えていたからである。

と言う事で選別作業


思い切れば、なかなかに処分できる本と言うものはある。
心のバイブルとして引越し当時、ドンピシャのタイミングで発売していた
講談社のイブニング2012年2月号(1月刊)の「少女ファイト」がある。

その回のこの作品はバレー漫画なのに整理整頓がテーマの話で


「整理整頓は何故整頓整理の順でないかわかるか

 整理とは無駄なもの不要なものを処分すること

 整頓とは並べ整えることだ

 (中略)

 「いつか使える」ではなく今使ってない物も破棄すること」



「物の絶対量を減らさねば整頓など無理だ」と説いているのである。

それを心に整理してきた・・・・・・・ 

んだが・・・・・・・・・

とある雑誌がどう〜〜〜しても処分できないでいた。

何が問題って、随分年季の入ったその雑誌は、どう〜〜〜〜〜いう理由で
今の今まで取っておいたのか自分で分からないからである。

昔々はその雑誌で掲載していたからと言って、その号ではもう掲載されていないし、
色々とめくりなおしても思い当たる節がないのであった・・・・・・・・・

例えば掲載されてないとして、予告編が載っていた・・・?とか
或いは単行本の書評が入っていた・・・?とか
読者からのイラストとか、心の支えになる物が掲載されていた・・・?とか

とのかく何がしか残しておかなければならない”何か”が入っていたのか・・・・?
と考え、その作業を先送りしていたと言える。

昔から掲載しなんかは

「これで自分の心の支えにしていたらここで止まってしまう!」

などと言う硬派なつもりの思い込みで極力処分してきたが




ーーーーーーーーーーーーーーー後悔も多いのです\(^o^)/




そういうわけで読み直したが、分からん!



今、書いてて分かったんであわててごみ置き場から戻して
問題の部分を写真に撮り、またごみ置き場に。


写真に残したんでもお良いや。

謎は晴れたが、ともかく次に進もうじゃないか!
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