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2015年03月08日20:38

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【TRPG】『真・女神転生TRPG魔都東京200X』キャンペーン【創星記】第47回

今日は『真・女神転生TRPG魔都東京200X』キャンペーン【創星記】のセッションでした。

昨日、『艦これRPG』新朱桃アカデミーキャンペーンのセッションから帰ってきたのが21時。「アド街1000回SP」からの深夜アニメ4本の消化など。本編ではまったく触れられなかったが、愛川欣也氏は今回を持って番組を降板。お疲れ様でした!

2時に就寝。今朝は7時起床。録画に回した「ワールドプロレスリング」からのニチアサ3本。プリキュアはようやく3人が連携し始める。でも鍵は12個もあるんだって。

9時50分には出発。今日も天気が悪いそうなので長い傘を持って出かける。10時07分発の電車にはあえて乗らず、ホームで見送る。10時12分発普通品川行きに乗車。これで十分に間に合う。エアポート急行よりも普通のほうが空いている。車内では爆睡。10時47分には子安到着。

11時20分ごろには全員集合。まいばすけっと〜ローソンを経由して、会場のお宅へ。

12時30分にはセッション開始。


サーシャ(アテナ)はセレネに、ユウヤを連れてきた欲しいと言う。直接本人に言えばいいのに何故、回りくどいことを?

ナミはアケミのお見合いに反対の旨を、夫であるカズヤに告げる。が、カズヤは見合いも出会いの一つであるとし、タケルベ衆の中にアケミの意中な人がいるという訳でもないし、会うだけあってみればと言ってお見合いには前向きだ。

ユウヤはほんと、プレイボーイだ。情報収集という名目上、仕方ないとはいえ、ルール的に絆の貢献ポイントを「あらゆる神族の重要な女性たち」に対して、カンストの100まで持っていった。その数8人。これで爆弾マークがつかないほうがおかしい!

さて、世間では「怪しい桃色の霧」(実際には色は付いてない)のせいで、女性たちが妙に発情している。ユキも判定に失敗し(そして“わざと”命運で降り直しをしなかった)、セイゴと早く結婚しようと迫る。無論、前のシナリオで早めに世界に婚約発表をしなければとは思ってはいた。


「怪しい桃色の霧」の正体は、アケミの能力がダダ漏れしているものに、ユーセイ(ルシファー)の妻であるナセリとカナの、リリスとしての能力がそれを増幅させたものであった。何故か、未婚の女性にしか効果を発揮しない。

サーシャは学園ではなく、わざわざサンクチュアリにユウヤを呼び出したのも、そういういきさつがあったからだ。レミエルが必死にユウヤを誘うも、相手にしてくれない。そんな女性たちに対しての、尊秋学院の先生であるユウヤの「巧みなテクニック」を、生徒たちは見て学習していくのであった。


ユウヤは出生が謎に包まれていたが、ドラゴンとヴァンパイアの因子を持って生まれたことが分かった。


天上では、新たな大天使を造る計画が動き出そうとしている。惑星をベースにした天使。水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星の8体。


アケミとカルケティーアのお見合いが始まる。二人とも終始、無言。武闘派の二人はこういう会は苦手らしい。少しずつ、話が始まり、やがて稽古をしようという流れに。

その上空には、黒いゴスロリ服を着た新手の天使が。彼女は大型の銃をアケミに向かって撃つ。狙ったのはアケミなのだが、全体攻撃なので、“隠れてお見合いをのぞき見していた”(笑)ほかの面々にも攻撃が行く。

武器の威力は320が基本で、他にも改造などで上乗せされてるって、メギドファイアかよ!www

ユウヤは回避に成功、HPが高いカズヤも無事。セレネとユキはこのシーンには居合わせておらず、無事。アケミは回避が出来ず、カルケティーアがカバーしてくれる。

ゴスロリ天使は満足そうに飛び立っていった。ユウヤが判定にクリティカルし、天使が実はマミであることが判明。なるほど、下からでは顔は見えにくいが、マミの胸は驚異的だから分かるのか。さすが女性を見る目が肥えてるな、ユウヤ!


そんなことは露知らず、ユキはウェディングドレスの試着など、結婚式の準備。コーディネイトは何故か猫のセレネが手伝ってくれる。


捕まっていたマミが天使サイドにいるのは衝撃的だったが、なんとか救出せねば。

セレネ「結婚式に招待すればいいんじゃね?」
ユキ「そ れ だ !」


ユキは、事実上の母親である。ナセリたちに呼ばれる。結婚するための儀式を執り行うという。ナセリが準備した指輪を貰い、セイゴと指輪の交換をする。が、ここでユキの体に異変が。首のところに謎の痣が現れ、妙に体が、ヤヴァい。

呪いの一種らしく、セイゴとの関係を深めることによって、強くなるんだそうだ。あれ、それって新妹魔王のなんとやら???

ユキ「それって『新妹魔王の契約者』じゃないですかー?」
GM「うんw」
ユキ「私はさしずめ魔王の娘?」
ユウヤ「あってるじゃん。」

確かに、形式上、ユーセイ(魔王ルシファー)の娘だ。間違ってはいない!


クライマックスはケテル城で結婚式。ルシファーを始め、うちの一族が勢ぞろい。今、この結婚式場のGPは大変なことになっている!

天上の勢力がケテル城に攻めてくる。

蝿の人「あ、節電のために、結界を一時的に落としておきました(笑)。」

なにすんだ、てめーwww


という訳で、天使マミと敵勢軍団。マミはレベル75らしい。

セレネ「マミさん、マジ、天使!w」
ユキ「それな!www」

マミの銃は全体攻撃。命運を使ってなんとかダメージを減らして耐える。2ターン目には《ヒュムノパージ》を使用し、ゴスロリ服がはだける。ユキの胸もそこそこ大きいが、“やっぱり”マミにはかなわない。

戦闘は2ターンで終了。速特化のマミは攻撃を避けてしまう確率が高いので泥沼化すると思いきや、クリティカル攻勢で撃沈。墜落してくるマミをユウヤがキャッチ。ユウヤの顔面にはマミの“2つのクッション”のおかげで衝撃は吸収される(笑)。


そして現れる8人の天使。その中の一人は、ユキそっくりだ。また別次元のユキを引っ張ってきたのか?今回は顔見せにとどまり、引いていく。


獲得経験点:21796
獲得マッカ:21796
獲得支持pt:325(累積:3095)


「怪しい桃色の霧」の効果をあえて受け入れ、gdgdに結婚式に突入。結婚カッコカリから結婚カッコガチへ。これで求婚騒動からは解放されそうだ。なんてったって夫のセイゴはミカエルだからな!w

そういえばクラマックスの戦闘はウェディングドレス着て戦闘してたんだよねぇ、今思えば(ぁ)。

例によって蝿の人(ベルゼブブ)はナセリとカナに折檻されてました。ほんと、ポンコツだなぁw


………なんと、このキャンペーンも、あと4話ほどで終了とのこと。全龍交渉、まだまで終わってないのに。しかしもうレベル56だしなぁ。


セッションは19時には終了。次回の日取りの相談や、雑談をして、19時30分には会場のお宅をおいとまする。19時45分発普通浦賀行きに乗車、帰途につく。自宅には20時30分到着。

今日参加されたみなさん、お疲れ様でした。
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