昨日の『上原屋本店』で最後のうどんと書いたが、讃岐で食べるうどんが最後であって、まだ続きがあります。
帰りの飛行機は香川空港を12時40分発。
『上原屋本店』を出たのは10時15分ごろ。栗林公園前から高松空港までリムジンバスがあるのだが、あえて栗林公園駅から琴電に乗り、空港通り駅で下車。ここでリムジンバスに乗り換えて高松空港へ向かう。理由は空港通り駅で寄り道し、『橋本製麺所』へ行きたかったから。
『橋本製麺所』は持ち帰り専門店。讃岐で持ち帰り専門店に来たのは初めて。看板もないのでスマホがなかったらたどり着けなかったかも。(写真1枚目)
11時少し前に入店すると、店番のおばあさんが1人。『うどん』と『生そば』があり、どちらも1玉70円。
もちろん『うどん』を注文するが、あいにく茹で置きがなかったため15分弱待つことに。お店に入って右側におばあさんの旦那さんと思しき遺影が。最近亡くなられたような感じ。途中から息子さんも来て手伝ってます。その間、ザルを持って玉買いするお客さんが来店。
うどん玉と一緒に地元・一宮の広瀬醤油の『だし醤油』(500ml・350円)も購入。
強者は丼と箸持参でうどん玉と『だし醤油』を買って、そのまま食ベるらしい。
ワタシは強者ではないので東京へお持ち帰り。(写真2枚目)
袋の『うどん』は5玉。1玉約200グラム。
1杯目は『ぶっかけうどん』。(写真3枚目)
うどんはそのまま水で洗い流し、丼へ。小ネギ・ワカメ・天カスを入れ、『だし醤油』をぶっかける。
茹で置きだからコシはないけど、もっちりとした食感。
『だし醤油』は濃いので入れすぎ注意。
2杯目は『釜あげうどん』。
うどんを茹で直し、そのまま丼へ。『だし醤油』をお湯で割り、小ネギ・天カス・七味唐辛子を入れる。
こちらもモチモチで滑らか、ウマい。
『橋本製麺所』を出たのが11時15分。実はリムジンバスの時間は11時24分。
『橋本製麺所』からリムジンバスの停留所『空港通り一宮』までは約1km、途中アンダーパスもある。
しかし、このリムジンバスを逃すと飛行機の出発時間に間に合わず、ここから高松空港まで約8km、流しのタクシーをつかまえるしかない。
走りました。リムジンバスが2分遅れだったおかげで間に合いました。汗だくです。今は左ひざが痛いです・・・。
『橋本製麺所』(↓地図)
『広瀬醤油』ホームページ
http://www.hirose-soy.com/
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