http://9001.teacup.com/sfk/bbs/15570 (写真入り記事)
小さなセスナ機が、飛行中エンジントラブルに見舞われた。飛行機には、パイロットと、大学教授と、牧師と、バックパッカーの4人が乗っていました。パイロットはアナウンスしました。「この飛行機はまもなく墜落します。私はこの飛行機のオーナーなので3つあるパラシュートの1つを背負って飛び降ります。あとは、2つのパラシュートを3人でうまく分けて飛び降りてください」と言い終わると、いの一番に飛び降りていきました。次に、大学教授が、「私は世界でも最も頭脳明晰といわれた男だ。私の頭脳は世界のために役に立つはずだから生きる権利がある!」と言ってパラシュートを背負って飛び降りて行きました。しかし、飛び降りる直前に大学教授は牧師に、「あなたは人のために命を捨てることができると常々言っていたから、パラシュートはバックパッカーの彼に譲ってあげたらどうかね?」と言い残していました。牧師は、一瞬たじろいだものの、「パラシュートをバックパッカーに譲ろう!」と決断して、「私は死んでも天国だ。あなたに残り一つのパラシュートを譲ろう。さあ飛び降りなさい!」と言いました。バックパッカーは、「牧師さん、パラシュートは2つありますよ!」 牧師は、「えっ!?」と聞き返しました。バックパッカーは、「先ほどの大学教授が、私が背負っていたバックパックを背負って飛び降りていきましたから・・・」・・・。
パラシュートを背負って飛び降りたパイロット、牧師、バックパッカーの3人は助かりました。大学教授は、偽物のパラシュートであるバックパックを背負って飛び降りましたので、命を落としてしまいました。
これはジョークですが、大切なポイントは、「あなたが背負っているパラシュートは本物ですか?」ということです。
人はいつか必ず死にます。この世界がいつどのようになるかわかりません。本物のパラシュートを背負っている人は、どんな状況の中にあっても大丈夫です。
本物のパラシュートとは、イエス・キリストです。
「この方以外には、だれによっても救いはありません。世界中でこの御名のほかには、私たちが救われるべき名としては、どのような名も、人間に与えられていないからです。」(使徒の働き4章12節)
教会に来たら本物のパラシュートを手に入れることができます。
「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイの福音書11章28節)
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良い一週間のスタートができますように。
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