映画公開中のKANOのマンガ化です。ただ、映画のいいシーンで抜けているところもあります。マンガ以外の特別寄稿が充実しています。
KANO
1931海の向こうの甲子園
2014年12月15日 初版第1刷発行
原 作 魏徳聖(ウェイ・ダーション)
陳嘉蔚(チェン・チャウェイ)
作 画 陳小雅(チェン・シャオヤー)
翻 訳 宇野幸一
阪本佳代
発行人 佐々木幹夫
発行所 株式会社翔泳社
ISBN978−4−7981−3844−2
C0095
目次
第一話 近藤監督来たる
第二話 あきらめない
第三話 球は霊(たま)なり
第四話 勝利と敗北
第五話 釘を打たれたパパイヤ
第六話 ダークホース出現
第七話 未来に向かって
第八話 いざ甲子園へ!
第九話 嘉儀(かぎ)から来た勇者
第十話 負けられない
第十一話 天下(てんか)の嘉農(かのう)
解 説
KANOと嘉農をもっと理解するために
背景知識編
台湾代表チームはなぜ甲子園をめざすことになったのか?
インタビュー1
台湾と日本が共に栄光へ向かった物語を知ってほしい
製作・脚本 魏徳聖(ウェイ・ダーション)
インタビュー2
KANOを通して「諦めない」精神を伝えたい
監督 馬志翔(マー・ジーシアン)/ウミン・ボヤ
人物編1
近藤監督がいなければ嘉農の野球も台湾の野球もなかった
人物編2
甲子園のエースから神宮のスターとなった不器用な天才
人物編3
甲子園の英雄たちの実際とそれから
特別寄稿
KANO―台湾野球の原点
国立台湾歴史博物館准研究員・研究グループ長 謝仕淵
資 料
第17回全国大会嘉義の
全試合結果と菊池寛の観戦記
参考文献
プロフィール
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