久々に購入したコミックスの話題でも。「Q.E.D.証明終了」がとうとう50巻達成。
隔月刊誌「マガジンGREAT」から連載が始まって、「マガジンイーノ」に続き、
4ヶ月に一度の「月刊少年マガジン+」とほとんど知られてない雑誌を渡り歩き、
最後は描き下ろしでの刊行となってました。
今年で連載開始から18年目。僕がこの作品を知ったのも雑誌を知らなくて
書店で1、2巻が並んでるのを見て興味が湧いたのだったなあ...
それから買い続けて50巻。これだけ揃ってる作品は今までにありません。
で、今年「少年マガジンR」というまたまた隔月刊誌が誕生して、そこに掲載。
ようやく描き下ろしから解放されるんだなあ、と思ってたのですが、
次から1巻から再スタート。「金田一少年の事件簿」でもやってるパターンですね。
新規読者を呼び込むにはいいのでしょうが、続き番号じゃなくなるのは
古くからの読者としてはさびしいなあ...
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