mixiユーザー(id:45513817)

2015年02月13日23:16

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恥ずかしい

 中学の英語の授業で、海外では(英語圏では?)食事の際に『いただきます』や『ごちそうさま』は言わないので、それにあたる英単語はないと教わった。 日本ならではの挨拶が無くなるのはさみしい。そもそも、「いただきます」に限らず、挨拶ができない人多すぎ。  「いただきます」が死語になる?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=112&from=diary&id=3272920
 英語では「いただきます」言わないけれど、そのかわり、食事の前にお祈りをする。食べ終わったら、「ごちそうさま」は言わなくても、「おいしかったですよ」みたいな、作ってくれた人にお礼を言うと教わった。
 この記事によると、ようするに「いただきます」は、作ってくれた人ではなく、食材にたいして言う言葉で、用意してくれた人に言う言葉ではないらしいけど、結婚して毎日食事を作るようになって、やっぱり「いただきます」もなく黙って食べられると悲しい。妻が夫の食事を作るのは当たり前のことだけど、うちの旦那はお金を稼いでくるという夫としての最低限の役割を、借金のせいでまともに果たせていないから、『作ってくれるのが当たり前だと思ってるんじゃねーよ!』と思ってしまう。
 子供に「いただきます」を言わせないでほしいと言うのは、うちの子を挨拶もできない人間にしてほしいと言っているようなもんだよね。今の子供たちが大人になって就職する頃、私たちの世代が管理職になってるだろうから、そんな人間は雇わないだろうな。
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