先日の宮崎行で書き忘れたことが有った。
レンタカーで走っていると「東九州高速を!」という高速道路誘致の看板が有った。
ここまで書けば私が何を言いたいか分かるだろう。
そんな看板が立っている町はシャッター通り。
未だに我が国の有権者はこのレベルだ。
オラが町に「高速・新幹線・空港」をプレゼントしてくれる議員、誘致してくれる議員が当選と言う事だろう。
六すっぽ人が利用しない、建設不要だった空港にも着陸せざるを得ないJALが破綻の危機を迎えたのは周知の事実だというのにな。
大して車が走らない高速を作ることにより、高速無料化がさらに一歩遠のくと言うわけだ。
彼らを弁護するとしたら、一般道には意外と車が走っていた。
宮崎だけを取れば、野球チーム、サッカーチームのキャンプを結構誘致出来ているらしいので、その他の県よりは人が集まる機会が有るのだろう。
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