毎年恒例の将棋の女流名人戦がおこなわれるので、2月7日8日と岡山県真庭市の湯原温泉の菊の湯にとまってきました。
前夜祭パーティーと二次会、翌日の大盤解説会に参加しました。御前酒を飲みました。
岡山県知事も全行程に参加されていました。
アルカリ泉で床がつるつるする温泉ですが、肌もつるつるになりました。露天風呂は南部の気候になれているものにとっては、あたたかい日だそうですがちと寒く感じました。フロにはいるまでの5メートルがつらいのと風呂がややあつめなのです。
将棋は里見名人対清水六段で里見が勝ち防衛しました。里見名人の両親や清水六段のおかあさんも応援にこられていました。温泉を堪能してくれたでしょうか。棋士は翌日は小学校での指導などの普及活動をおこないます。
負けたほうはつらかろうにとついつい思ってしまいます。
ログインしてコメントを確認・投稿する