最近、このオシロスコープてやつに大変興味がある。
要するに此れ、電圧を測定して、其処から得られるDATAを目に見えるよう波形にしてモニタリングするて言うもの。
シンセサイザーなんかも、仕組みは似たようもので、アナログシンセなどの場合、VCO、つまりはヴォルテージ(電圧) コントロールド(制御) オシレーター(発振器)が主な音源になるわけだ。
昔のフェアライトCMIていう、オーストラリア製の約一千万もした、バカ高いサンプリング機能を有したシンセの最初期のやつなんかも、keyboardに、セパレート型のブラウン管が付いており、其処に音源となる波形が映し出され、更にはタッチペンで持って任意に波形を可変させたりもできた。
またドイツのPPG WAVEシリーズつーやつも全く同様の機能を有していた。
これらの機種は、今は伝説的な名機として、ソフトシンセ化などもされている。
まあ、オシロスコープとは似て非なるものかも知れないが、なんかモノ凄く興味が湧いてしまってね。
このオシロスコープとやらで、シンセなんかの電圧を測定して、モニターに目に見えるように波形として映し出したりできたら、更に面白いだろうね。
また、変な趣味ができちまうな。
まあ、此れをメシのタネにしていらっしゃる、本業のプロの方々にはなんか、こんな全くのド素人がおもしろ半分に扱うのはいささか申し訳ないような気がしなくもない。
しかし、こんなバカなモノ好きつーことで、そこはどうか大目に見てもらいたい。
と思う今日この頃なんである。
以上
ログインしてコメントを確認・投稿する