今年初の映画はノヴェンバーマン(邦題スパイレジェンド)
ピアースブロスナン主演のスパイ映画。
残念ながらシーマスターも、高級車も出てこない。
車に仕込んだ武器や面白装置も無い。
チェチェン紛争がCIAの手引きで、息のかかった旧ソ連軍の将軍が名前を変えてソ連の大統領候補になっている。
もちろん、その将軍は虐殺などを手引きしている。
秘密を知っている人を助けて失脚させる話。
最後に政治家を射殺したのはCIA側か、ソ連側か、そこは分からない。
まあ、つまらなくは無いが、彼が演じた007シリーズにはエンターテインメント性で及ばない。
日曜洋画劇場で放送していても見ないレベルかな。
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